クレハ(4023)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他関連事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 6億1300万
- 2014年3月31日 +164.44%
- 16億2100万
- 2015年3月31日 +10.36%
- 17億8900万
- 2016年3月31日 +0.67%
- 18億100万
有報情報
- #1 事業の内容
- ・クレハ建設㈱は、土木・建築工事の施工請負を行っており、当社は同社に対して同業務の一部を発注しています。2025/06/25 14:22
⑤ その他関連事業
・㈱クレハトレーディングは、その他サービスの販売を行っています。 - #2 事業等のリスク
- 業務用食品包装材:生産拠点を海外に有しており、現地の物価やエネルギーコスト、国際的な物流網に混乱が生じた場合等、事業活動への影響が生じる可能性があります。なお、熱収縮多層フィルムにおいては、事業ポートフォリオの見直しを進めた結果、2024年度に同事業から撤退しました。2025/06/25 14:22
建設・その他関連事業
建設事業:国内の経済活動停滞に起因して民間建設工事件数減少による影響を受ける可能性があります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 14:22
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。セグメントの名称 従業員数(名) 建設関連事業 282 その他関連事業 1,249 全社 672
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社グループでは、製品・サービス別の事業部および子会社を置き、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、事業セグメントの基礎としています。2025/06/25 14:22
開示にあたっては、製品・サービスの内容、市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、「機能製品事業」「化学製品事業」「樹脂製品事業」「建設関連事業」「その他関連事業」の5つのセグメントに区分しています。
各セグメントに属する主要製品・サービスは以下のとおりです。 - #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループでは、製品・サービス別の事業部および子会社を置き、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、事業セグメントの基礎としています。2025/06/25 14:22
開示にあたっては、製品・サービスの内容、市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、「機能製品事業」「化学製品事業」「樹脂製品事業」「建設関連事業」「その他関連事業」の5つのセグメントに区分しています。
機能製品、化学製品、樹脂製品の販売については、主に製品の引渡時に顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、主に製品の引渡時に収益を認識しています。なお、製品の販売から生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート等を控除した金額で測定しています。対価については、履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以内に支払いを受けています。重要な金融要素が含まれているものはありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における土木・建築工事の施工請負等の受注実績は次のとおりです。なお、これ以外の製品については見込生産を行っています。2025/06/25 14:22
c. 販売実績セグメントの名称 受注高(百万円) 前期比(%) 受注残高(百万円) 前期比(%) 建設関連事業 17,775 +25.8 10,915 +36.7 その他関連事業 873 △24.1 596 △20.2 合計 18,648 +22.1 11,512 +31.8
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。 - #7 設備投資等の概要
- 建設関連事業では、376百万円の設備投資を実施しました。2025/06/25 14:22
その他関連事業では、産業用廃棄物処理設備(㈱クレハ環境)等1,953百万円の設備投資を実施しました。
なお、機能製品事業、化学製品事業、樹脂製品事業共通のものとして、工場共用設備(当社)および基幹システム関連投資(当社)等3,529百万円の設備投資を実施しました。