当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 32億1200万
- 2014年3月31日 +129.3%
- 73億6500万
個別
- 2013年3月31日
- 40億5800万
- 2014年3月31日 +40.56%
- 57億400万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2014/06/25 13:56
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微となる予定です。 - #2 業績等の概要
- 当期のわが国経済は金融緩和等の経済政策効果により回復過程にあり、世界経済においても中国経済の成長鈍化はあるものの、米国経済の回復が底堅いことに加え、欧州でのソブリン危機の再燃リスクが低下していることや、新興国経済も比較的堅調であることから、当社を取り巻く経営環境も一部で明るい兆しが見えてまいりました。2014/06/25 13:56
当期の売上高は前期比13.5%増の1,481億24百万円、営業利益は前期比40.7%増の119億2百万円、経常利益は前期比85.8%増の122億7百万円、当期純利益は前期比129.3%増の73億65百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/25 13:56
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部につきましては、前期末比91億94百万円増の1,182億68百万円となりました。これは、有利子負債が借入金の増加等により前期末比87億76百万円増の772億25百万円となったこと等によります。2014/06/25 13:56
純資産の部につきましては、前期末比99億79百万円増の1,061億90百万円となりました。これは、当期純利益を73億65百万円計上し、剰余金の配当を17億17百万円を実施するとともに、為替換算調整勘定が増加したこと等によります。
(2) 経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 13:56
(注)1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) 当連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 1株当たり純資産額 546円69銭 604円00銭 1株当たり当期純利益 18円71銭 42円87銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 18円51銭 35円65銭
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、10円31銭減少しております。前連結会計年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) 当連結会計年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(百万円) 3,212 7,365 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 3,212 7,365 普通株式の期中平均株式数(株) 171,699,531 171,785,145 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額(百万円) - - (うち新株予約権(株)) (191,757) (157,490) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 -