- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/24 13:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 13:42
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2016/06/24 13:42 - #4 対処すべき課題(連結)
・改革推進プロジェクトの継続により2018年度までに更に35億円を目標とするコスト削減を推進する。
<定量計画>2018年度の定量目標として、売上高1,700億円、営業利益160億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円の達成を目指します。(当社は2016年度より国際会計基準(IFRS)に移行することにしており、IFRS基準では、売上収益1,600億円、営業利益140億円となりますが、親会社の所有者に帰属する当期利益は90億円で変更ありません。)
(2) コーポレート・ガバナンスの確立及び内部統制の強化
2016/06/24 13:42- #5 業績等の概要
当期のわが国経済は、原油安が継続し雇用環境の改善など緩やかな回復基調にあるものの、年明けから円高が急速に進むなど先行きの懸念が強まりました。一方、世界経済は中国をはじめとする新興国経済の減速に加え地政学上のリスクも高まり、景気の先行きは不透明感が増しました。
当期の売上高は前期比5.1%減の1,425億49百万円、営業利益は前期比13.4%減の126億円、経常利益は前期比22.5%減の119億62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比20.2%減の73億42百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/24 13:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前期比76億32百万円減の1,425億49百万円となり、売上総利益は前期比21億87百万円減の402億80百万円となり、売上高売上総利益率は前期と同水準の28.3%となりました。販売費及び一般管理費は前期比2億35百万円減の276億80百万円となり、営業利益は前期比19億51百万円減の126億円となり、売上高営業利益率は前期の9.7%から8.8%に減少いたしました。
詳細につきましては「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメントの業績をご参照願います。
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