- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・月額報酬は役職位別に額を定めます。
・業績連動報酬は経常利益等をベースとし、最終利益を考慮して取締役会において定められる上限額の範囲内で株主総会においてその総額を決議し、個別金額については取締役会で決定します。
・ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額は、当社における取締役の業務執行の状況・貢献度等を基準として算定します。ストック・オプションの公正価値はブラックショールズモデルを考慮して取締役会で決定します。
2016/06/24 13:42- #2 業績等の概要
当期のわが国経済は、原油安が継続し雇用環境の改善など緩やかな回復基調にあるものの、年明けから円高が急速に進むなど先行きの懸念が強まりました。一方、世界経済は中国をはじめとする新興国経済の減速に加え地政学上のリスクも高まり、景気の先行きは不透明感が増しました。
当期の売上高は前期比5.1%減の1,425億49百万円、営業利益は前期比13.4%減の126億円、経常利益は前期比22.5%減の119億62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比20.2%減の73億42百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/24 13:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメントの業績をご参照願います。
営業外損益は、前期比15億12百万円の悪化となり6億37百万円の損失となりました。以上の結果、経常利益は、前期比34億63百万円減の119億62百万円となり、売上高経常利益率は、前期の10.3%から8.4%に減少いたしました。
特別損益は、前期比4億81百万円の改善となり13億52百万円の損失となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は前期比29億82百万円減の106億10百万円となりました。
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