純資産
個別
- 2023年3月31日
- 1641億2600万
- 2024年3月31日 -0.76%
- 1628億8400万
- 2025年3月31日 -9.08%
- 1480億9500万
有報情報
- #1 株式の保有状況(連結)
- 当社は、現在に至る取引状況や今後の取引拡大の可能性等の観点から、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合に、取引先等の株式を保有します。純投資目的以外の株式の保有については、取締役会において、資本コストを踏まえ、配当金や取引により得られる利益等に加えて、現在に至る取引状況や当社の持続的、中長期的な企業価値の向上等を総合的に勘案し、今後の保有の適否を毎年検証しています。2025年3月末時点では36銘柄(前期比12銘柄減少)を保有しています。2025/06/25 14:22
2025年5月16日の取締役会において、2030年度までに保有額(総額)を連結純資産比5%程度とすることを目指し、保有意義の薄れた株式や保有額の過大な株式については、取引先との対話、市場への影響、有効な資金活用の有無等を総合的に考慮した上で、段階的に縮減することとしました。
b.銘柄数および貸借対照表計上額 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- レベル2に区分される金融資産または金融負債は、デリバティブ取引によるものであり、これらの公正価値については、市場における先物為替相場または金利等の観察可能なインプットを利用して測定しています。2025/06/25 14:22
レベル3に区分される金融資産は、主として非上場の資本性金融商品です。これらの公正価値については、主に類似会社の市場価格に基づく評価方法および純資産価値に基づく評価方法に、評価倍率等の観察可能でないインプットを利用して測定しています。
レベル3に区分される金融資産の経常的および非経常的な公正価値は、グループ会計方針の定めに従い測定しており、金融商品の個々の資産性質、特徴ならびにリスクを最も適切に反映できる評価方法およびインプットを決定しています。また、公正価値の測定結果については、上位役職者によるレビューと承認を行っています。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/25 14:22
資本政策
ローリングプランで掲げた資本政策、目指す自己資本比率については変更ありません。自己株式の購入については、当初計画(2025年度150億円)に基づき2025年6月3日までに1,535,700株(取得価額の総額49億円)取得しておりましたが、ローリングプランで定めた自己資本比率目標に向けて、一層の株主還元の充実、更なる資本効率の向上および経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行として、新たに自己株式の取得枠を設定し、2025年6月4日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により自己株式1千万株を341億円で取得しました。利益の配分については、将来の事業展開に向けた積極投資に資する内部留保を充実させつつ安定的な配当を行うことを基本方針とし、2025年度から配当基準として、DOE(連結株主資本配当率)を導入し、2025年度、2026年度の2年間DOE5%を目安とした配当を行います。遊休資産について、2024年度は、英国拠点の土地建屋を売却しました。2025年度も国内および海外の拠点の売却を予定しています。政策保有株式についても、2024年度に売却を進め、186億円まで圧縮しました。引き続き政策保有株式の売却を進め、政策保有株式の保有割合について、2030年度までに連結純資産比5%程度を目指します。
環境負荷低減 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法によっています。2025/06/25 14:22
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等