建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 134億800万
- 2026年3月31日 -4.09%
- 128億5900万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記
- (1)担保に供している資産2026/06/22 13:57
(2)担保資産に対応する債務前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 建物 3,253 百万円 2,975 百万円 構築物 3,541 百万円 3,255 百万円
- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額およびその内訳は次のとおりです。2026/06/22 13:57
前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 圧縮記帳額 9,137百万円 9,137百万円 (うち、建物) 1,812百万円 1,812百万円 (うち、構築物) 1,519百万円 1,519百万円 - #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)使用権資産の内訳は、次のとおりです。2026/06/22 13:57
(3)使用権資産に関連する損益は、次のとおりです。(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 3,954 3,191 機械装置及び運搬具 250 220
(4)リースに係るキャッシュ・アウトフローは、次のとおりです。(単位:百万円) 使用権資産減価償却費 建物及び構築物 1,043 1,086 機械装置及び運搬具 89 100 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該資金生成単位の回収可能価額と帳簿価額を比較した結果、当該事業分野に係る固定資産を回収可能価額まで減額し、その減少額(33,996百万円)は「その他の費用」に含めて計上しています。2026/06/22 13:57
化学製品事業セグメントの慢性腎不全用剤製造設備について、収益性の低下がみられたことから、当該製造設備について回収可能性を検討した結果、帳簿価額全額を減額し、その減少額(2,504百万円)は「その他の費用」に含めて計上しています。(単位:百万円) 関連するセグメント 用途 場所 種類 金額 機能製品事業 製造設備 福島県いわき市 建物及び構築物 1,216 機械装置 3,055 計 31,272 中華人民共和国江蘇省常熟市 建物及び構築物 1,266 機械装置 1,457
(減損損失戻入益)(単位:百万円) 関連するセグメント 用途 場所 種類 金額 化学製品事業 製造設備 福島県いわき市 建物及び構築物 1,326 機械装置及び運搬具 1,086 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地等の償却を行わない資産を除き、各資産はそれぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っています。主要な有形固定資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりです。2026/06/22 13:57
・建物及び構築物 10~50年
・機械装置 7~20年 - #6 減損損失に関する注記
- (単位:百万円)2026/06/22 13:57
当社は、原則として事業用資産については事業区分別にグルーピングし、賃貸資産および遊休資産については物件ごとにグルーピングしています。回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のうちいずれか高い金額としています。用途 場所 種類 金額 製造設備 福島県いわき市 建物及び構築物 1,326 機械装置及び運搬具 1,086
クレメジン(慢性腎不全用剤)製造設備について、新規治療薬の台頭による球形吸着炭市場の縮小および毎年の薬価引き下げによる収益性の低下がみられたことから、当該固定資産の帳簿価額全額を減額し、その減少額(2,504百万円)を特別損失の「減損損失」として計上しています。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりです。2026/06/22 13:57
建物 15~50年
構築物 10~45年