有価証券報告書-第106期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
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- 2019/06/25 14:31
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機能製品事業」「化学製品事業」「樹脂製品事業」「建設関連事業」「その他関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する主要製品・サービスは以下のとおりであります。
(2) 報告セグメントの情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上収益は、主に市場価格に基づいております。
「4.重要な会計上の見積りおよび見積りを伴う判断 (会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より本社別館移転に伴い利用不能となる固定資産の耐用年数を変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益が「機能製品事業」で87百万円、「化学製品事業」で63百万円、「樹脂製品事業」で88百万円それぞれ減少しております。
当社グループのセグメント情報は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注) 営業利益の調整額にはセグメント間取引消去等による利益216百万円、主に報告セグメントに配分していないその他の収益510百万円およびその他の費用△2,602百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。
減損損失の調整額には、機能製品事業に係る固定資産の減損損失194百万円および樹脂製品事業に係る固定資産の減損損失552百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 営業利益の調整額にはセグメント間取引消去等による利益97百万円、主に報告セグメントに配分していないその他の収益615百万円およびその他の費用△944百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。
(3) 製品およびサービスに関する情報
「(1) 報告セグメントの概要」および「(2) 報告セグメントの情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
(注) 顧客の所在地に基づいております。
非流動資産(有形固定資産および無形資産)
(注) 資産の所在地に基づいております。
(5) 主要顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機能製品事業」「化学製品事業」「樹脂製品事業」「建設関連事業」「その他関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する主要製品・サービスは以下のとおりであります。
| セグメント | 主要製品等 |
| 機能製品事業 | PPS樹脂、フッ化ビニリデン樹脂、PGA(ポリグリコール酸)樹脂加工品 炭素繊維、球状活性炭、リチウムイオン電池用負極材 |
| 化学製品事業 | 農業・園芸用殺菌剤、慢性腎不全用剤、か性ソーダ、塩酸、次亜塩素酸ソーダ モノクロルベンゼン、パラジクロルベンゼン、オルソジクロルベンゼン |
| 樹脂製品事業 | 家庭用ラップ、流し台用水切り袋、食品保存容器および調理シート、フッ化ビニリデン釣糸 塩化ビニリデン・フィルム、熱収縮多層フィルム、多層ボトル、自動充填結紮機(食品包装用) |
| 建設関連事業 | 土木・建築工事の施工請負業務、工事監理業務 |
| その他関連事業 | 産業廃棄物の処理および環境関連処理設備、理化学分析・測定・試験および検査業務 運送および倉庫業務、医療サービス |
(2) 報告セグメントの情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上収益は、主に市場価格に基づいております。
「4.重要な会計上の見積りおよび見積りを伴う判断 (会計上の見積りの変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より本社別館移転に伴い利用不能となる固定資産の耐用年数を変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益が「機能製品事業」で87百万円、「化学製品事業」で63百万円、「樹脂製品事業」で88百万円それぞれ減少しております。
当社グループのセグメント情報は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 機能製品 事業 | 化学製品 事業 | 樹脂製品 事業 | 建設関連 事業 | その他関連 事業 | 合計 | 調整額 (注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||||
| 売上収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 41,640 | 26,176 | 45,397 | 17,354 | 16,760 | 147,329 | - | 147,329 | |||||||
| セグメント間の 内部売上収益 | 707 | 327 | 334 | 4,580 | 5,745 | 11,695 | △11,695 | - | |||||||
| 合計 | 42,348 | 26,504 | 45,731 | 21,935 | 22,505 | 159,025 | △11,695 | 147,329 | |||||||
| 営業利益 | 1,669 | 3,421 | 6,907 | 1,037 | 1,812 | 14,850 | △1,876 | 12,973 | |||||||
| 金融収益 | 603 | ||||||||||||||
| 金融費用(△) | △893 | ||||||||||||||
| 税引前利益 | 12,683 | ||||||||||||||
| その他の項目 | |||||||||||||||
| セグメント資産 | 82,943 | 22,601 | 40,066 | 8,198 | 18,519 | 172,329 | 69,951 | 242,281 | |||||||
| 減価償却費および 償却費 | 3,278 | 932 | 2,311 | 100 | 1,203 | 7,826 | 2,071 | 9,898 | |||||||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - | 746 | 746 | |||||||
| 持分法による 投資利益 | 1,963 | - | 267 | - | - | 2,230 | - | 2,230 | |||||||
| 有形固定資産および 無形資産の増加額 | 3,308 | 661 | 2,585 | 90 | 777 | 7,421 | 2,346 | 9,768 | |||||||
(注) 営業利益の調整額にはセグメント間取引消去等による利益216百万円、主に報告セグメントに配分していないその他の収益510百万円およびその他の費用△2,602百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。
減損損失の調整額には、機能製品事業に係る固定資産の減損損失194百万円および樹脂製品事業に係る固定資産の減損損失552百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||||||
| 機能製品 事業 | 化学製品 事業 | 樹脂製品 事業 | 建設関連 事業 | その他関連 事業 | 合計 | 調整額 (注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||||
| 売上収益 | |||||||||||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 45,749 | 27,309 | 45,148 | 12,415 | 17,643 | 148,265 | - | 148,265 | |||||||
| セグメント間の 内部売上収益 | 782 | 227 | 230 | 6,093 | 5,923 | 13,258 | △13,258 | - | |||||||
| 合計 | 46,531 | 27,537 | 45,379 | 18,509 | 23,566 | 161,523 | △13,258 | 148,265 | |||||||
| 営業利益 | 4,607 | 3,301 | 6,738 | 668 | 2,087 | 17,403 | △230 | 17,172 | |||||||
| 金融収益 | 651 | ||||||||||||||
| 金融費用(△) | △389 | ||||||||||||||
| 税引前利益 | 17,435 | ||||||||||||||
| その他の項目 | |||||||||||||||
| セグメント資産 | 89,575 | 21,187 | 39,911 | 7,734 | 18,913 | 177,322 | 70,029 | 247,352 | |||||||
| 減価償却費および 償却費 | 3,381 | 1,155 | 2,310 | 102 | 1,279 | 8,228 | 2,081 | 10,310 | |||||||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - | - | - | |||||||
| 持分法による 投資利益 | 1,690 | - | 238 | - | 40 | 1,969 | - | 1,969 | |||||||
| 有形固定資産および 無形資産の増加額 | 7,067 | 510 | 1,541 | 62 | 1,675 | 10,856 | 2,317 | 13,174 | |||||||
(注) 営業利益の調整額にはセグメント間取引消去等による利益97百万円、主に報告セグメントに配分していないその他の収益615百万円およびその他の費用△944百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれており、その主なものは当社の現金及び預金、投資有価証券、全社共有設備等であります。
(3) 製品およびサービスに関する情報
「(1) 報告セグメントの概要」および「(2) 報告セグメントの情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
外部顧客への売上収益
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 日本 | 107,145 | 103,862 |
| アジア | 14,014 | 18,061 |
| ヨーロッパ | 13,717 | 13,533 |
| その他 | 12,451 | 12,808 |
| 合計 | 147,329 | 148,265 |
(注) 顧客の所在地に基づいております。
非流動資産(有形固定資産および無形資産)
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 日本 | 89,749 | 94,319 |
| アメリカ | 14,432 | 13,936 |
| その他 | 11,390 | 10,390 |
| 合計 | 115,573 | 118,647 |
(注) 資産の所在地に基づいております。
(5) 主要顧客に関する情報
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。