有価証券報告書-第106期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/25 14:31
- 【資料】
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注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)
34.後発事象
1.自己株式の取得
当社は、2019年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
①自己株式の取得を行う理由
株主還元策の強化と資本効率の向上のため。
②取得の内容
取得する株式の種類 :当社普通株式
取得する株式の総数 :750,000株(上限)
株式の取得価額の総額 :5,000百万円(上限)
株式の取得期間 :2019年5月15日~2020年3月31日
③取得の実施内容(2019年5月31日まで(約定ベース))
取得した株式の種類 :当社普通株式
取得した株式の総数 :100,000株
株式の取得価額の総額 :678百万円
取得方法 :東京証券取引所における市場買付
2.取得による企業結合
当社の連結子会社である㈱クレハ環境は、2019年3月1日に締結した株式譲渡契約に基づき、2019年4月1日に以下のとおり、ひめゆり総業㈱の株式を取得しました。なお、現時点で、本企業結合の当初の会計処理は完了していません。
①被取得企業の名称および事業の内容 名称 :ひめゆり総業㈱ 主な事業内容:産業廃棄物の最終処分(管理型埋立)②取得を行った主な理由 当社グループは、事業を通して、地球環境、エネルギー・資源、食糧、くらし、医療・健康などにおける社会的課題の解決に向けてひたむきに取り組んでおり、㈱クレハ環境では、産業廃棄物の収集運搬・中間処理を通して、地球環境の保全に努めております。今回、最終処分場を営み、当社グループと古くから取引のある「ひめゆり総業㈱」を子会社化することにより、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までの一貫したサービスの提供が可能となり、より一層お客様や地域の皆様のニーズに応えられる体制となります。③取得日 2019年4月1日④取得した議決権比率 取得日直前に所有していた議決権比率 19% 取得日に追加取得した議決権比率 81% 取得後の議決権比率 100%⑤移転された対価の取得日公正価値および種類 現金 470百万円⑥取得日における資産・負債の公正価値およびのれん 識別可能な取得した資産および引き受けた負債の認識および測定が未了のため、現時点では確定していません。
1.自己株式の取得
当社は、2019年5月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。
①自己株式の取得を行う理由
株主還元策の強化と資本効率の向上のため。
②取得の内容
取得する株式の種類 :当社普通株式
取得する株式の総数 :750,000株(上限)
株式の取得価額の総額 :5,000百万円(上限)
株式の取得期間 :2019年5月15日~2020年3月31日
③取得の実施内容(2019年5月31日まで(約定ベース))
取得した株式の種類 :当社普通株式
取得した株式の総数 :100,000株
株式の取得価額の総額 :678百万円
取得方法 :東京証券取引所における市場買付
2.取得による企業結合
当社の連結子会社である㈱クレハ環境は、2019年3月1日に締結した株式譲渡契約に基づき、2019年4月1日に以下のとおり、ひめゆり総業㈱の株式を取得しました。なお、現時点で、本企業結合の当初の会計処理は完了していません。
①被取得企業の名称および事業の内容 名称 :ひめゆり総業㈱ 主な事業内容:産業廃棄物の最終処分(管理型埋立)②取得を行った主な理由 当社グループは、事業を通して、地球環境、エネルギー・資源、食糧、くらし、医療・健康などにおける社会的課題の解決に向けてひたむきに取り組んでおり、㈱クレハ環境では、産業廃棄物の収集運搬・中間処理を通して、地球環境の保全に努めております。今回、最終処分場を営み、当社グループと古くから取引のある「ひめゆり総業㈱」を子会社化することにより、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までの一貫したサービスの提供が可能となり、より一層お客様や地域の皆様のニーズに応えられる体制となります。③取得日 2019年4月1日④取得した議決権比率 取得日直前に所有していた議決権比率 19% 取得日に追加取得した議決権比率 81% 取得後の議決権比率 100%⑤移転された対価の取得日公正価値および種類 現金 470百万円⑥取得日における資産・負債の公正価値およびのれん 識別可能な取得した資産および引き受けた負債の認識および測定が未了のため、現時点では確定していません。