テイカ(4027)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 4億2600万
- 2010年12月31日 +168.54%
- 11億4400万
- 2011年12月31日 +17.13%
- 13億4000万
- 2012年12月31日 +3.28%
- 13億8400万
- 2013年12月31日 -11.13%
- 12億3000万
- 2014年12月31日 +57.56%
- 19億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「MOVING-10 STAGE1」のもと、「変革による拡大」と「新素材の創出」に注力するとともに、製造原価の低減、業務効率の向上に取り組んでまいりました。2024/02/14 9:57
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、国内化粧品向け微粒子酸化チタンと表面処理製品の販売は回復したものの、その他の製品の販売が低調であったことに加えて、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇等により、売上高は404億7千9百万円(前年同期比4.3%減)となりました。営業利益は15億3千4百万円(前年同期比56.3%減)、経常利益は18億2千7百万円(前年同期比53.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億5千4百万円(前年同期比55.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績につきましては、機能性材料事業の売上高は212億3千3百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は1億8百万円(前年同期比94.0%減)となり、電子材料部・化成品事業の売上高は183億2千万円(前年同期比11.8%減)、セグメント利益は12億4百万円(前年同期比18.1%減)となり、その他の売上高は9億2千5百万円(前年同期比10.6%減)、セグメント利益は2億2千5百万円(前年同期比4.0%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 9:57
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 111.83円 49.83円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,591 1,154 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -