当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 9億300万
- 2014年9月30日 +43.63%
- 12億9700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 10:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が407百万円増加し、利益剰余金が262百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策の効果により企業収益や雇用情勢の改善などがみられ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や海外経済の下振れによる影響などが懸念され、先行きに不透明感が残る状況となっております。2015/02/12 10:10
このような状況の下、当社グループは国内外市場における新規顧客の開拓や既存顧客との関係強化などを積極的に推進し、販売の拡大に努めるとともに、事業全般にわたる効率化、合理化に取り組みました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、化粧品向けの微粒子酸化チタンや医療用向けのエレクトロ・セラミックス製品等の機能性製品の販売が好調に推移したことなどにより、売上高は180億4百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は19億3千8百万円(前年同期比39.5%増)、経常利益は20億3百万円(前年同期比41.0%増)、四半期純利益は12億9千7百万円(前年同期比43.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、酸化チタン関連事業で売上高96億6千6百万円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益11億3千5百万円(前年同期比23.9%増)となり、その他事業で売上高83億3千8百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益7億9千8百万円(前年同期比70.6%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 10:10
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 18.21円 26.14円 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 903 1,297 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 903 1,297 普通株式の期中平均株式数(千株) 49,629 49,621