退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 25億9000万
- 2014年12月31日 +9.88%
- 28億4600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 11:25
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が407百万円増加し、利益剰余金が262百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の資産総額は、454億9千5百万円(前連結会計年度末比28億6千1百万円増加)となりました。主な増減は、受取手形及び売掛金が13億3千1百万円増加、投資有価証券が14億3千3百万円増加によるものであります。2015/02/12 11:25
負債合計は、139億8千1百万円(前連結会計年度末比14億7千7百万円増加)となりました。主な増減は、支払手形及び買掛金が9億3千9百万円増加、退職給付に係る負債が2億5千6百万円増加によるものであります。
純資産合計は、315億1千4百万円(前連結会計年度末比13億8千3百万円増加)となりました。主な増減は、利益剰余金が11億8千万円増加、その他有価証券評価差額金が9億5千9百万円増加、自己株式の取得による減少8億9千6百万円によるものであります。