営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 28億2800万
- 2015年12月31日 +21.15%
- 34億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去額によるものです。2016/02/12 10:16
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 10:16
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、国内外市場における新規顧客の開拓や既存顧客との取引拡大などを積極的に推進するとともに、製造原価の低減、経営全般にわたる効率化を推進し、業績の向上に取り組んでまいりました。2016/02/12 10:16
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、化粧品向けの表面処理製品等の機能性製品の販売が好調に推移いたしましたが、一方で、連結子会社の売上が期後半に入り減少したことなどにより、売上高は272億8百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は34億2千6百万円(前年同期比21.1%増)、経常利益は36億2千万円(前年同期比22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億6千6百万円(前年同期比27.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、酸化チタン関連事業の売上高は147億8千4百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益は20億4千6百万円(前年同期比30.1%増)となり、その他事業の売上高は124億2千3百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益は13億9千万円(前年同期比10.6%増)となりました。