経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 14億7100万
- 2017年6月30日 +13.73%
- 16億7300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは国内外での新規市場の開拓や既存取引先との関係強化などを積極的に推進するとともに、製造原価の低減、経営全般にわたる効率化を推進し、収益の向上に取り組んでまいりました。2017/08/14 9:36
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、汎用用途の酸化チタンや機能性用途の表面処理製品の販売が引続き好調に推移しましたこと、またその他製品も概ね予想通りとなりましたことなどにより、売上高は104億8千8百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は16億3百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益は16億7千3百万円(前年同期比13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億3千7百万円(前年同期比13.0%増)となりました。
セグメント別の業績につきましては、酸化チタン関連事業で売上高が57億8千2百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益が11億2百万円(前年同期比13.5%増)となり、その他事業の売上高が47億5百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益が4億9千9百万円(前年同期比7.2%減)となりました。