経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 43億8800万
- 2017年12月31日 +12.19%
- 49億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは国内外での新規市場の開拓や既存取引先との関係強化などを積極的に推進するとともに、製造原価の低減、経営全般にわたる効率化を推進し、収益の向上に取り組んでまいりました。2018/02/14 10:13
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、汎用用途の酸化チタンや化粧品向け表面処理製品等の機能性製品の販売が引き続き好調に推移しましたことなどにより、売上高は315億8千1百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は47億5千9百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益は49億2千3百万円(前年同期比12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億7千9百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
セグメント別の業績につきましては、酸化チタン関連事業で売上高が169億5百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益が32億2千3百万円(前年同期比25.8%増)となり、その他事業の売上高が146億7千5百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益が15億3千9百万円(前年同期比6.3%減)となりました。