有価証券報告書-第152期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 TRS Technologies,Inc.
事業の内容 医療機器・産業用圧電セラミックス、圧電単結晶の製造販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社は、電子材料事業を重要な成長戦略と位置付け、圧電セラミックス事業への積極的な経営資源の投入による事業の拡大を進めており、TRS Technologies,Inc.とのシナジー効果により、圧電材料の更なる技術革新を進め、当社事業の柱として拡大を目指していくためであります。
③ 企業結合日
平成30年1月5日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 64百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 2,403百万円
② 発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 TRS Technologies,Inc.
事業の内容 医療機器・産業用圧電セラミックス、圧電単結晶の製造販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社は、電子材料事業を重要な成長戦略と位置付け、圧電セラミックス事業への積極的な経営資源の投入による事業の拡大を進めており、TRS Technologies,Inc.とのシナジー効果により、圧電材料の更なる技術革新を進め、当社事業の柱として拡大を目指していくためであります。
③ 企業結合日
平成30年1月5日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,869百万円 |
| 取得原価 | 2,869百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 64百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 2,403百万円
② 発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 419百万円 |
| 固定資産 | 385百万円 |
| 資産合計 | 805百万円 |
| 流動負債 | 259百万円 |
| 固定負債 | 82百万円 |
| 負債合計 | 341百万円 |