石原産業(4028)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 有機化学事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 14億9100万
- 2014年9月30日 +1.07%
- 15億700万
- 2015年9月30日 -2.39%
- 14億7100万
- 2016年9月30日 -32.9%
- 9億8700万
- 2017年9月30日 -97.57%
- 2400万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 9億6200万
- 2019年9月30日 +12.16%
- 10億7900万
- 2020年9月30日 +5.84%
- 11億4200万
- 2021年9月30日 +91.07%
- 21億8200万
- 2022年9月30日 +7.84%
- 23億5300万
- 2023年9月30日 -11.3%
- 20億8700万
- 2024年9月30日 +28.61%
- 26億8400万
- 2025年9月30日 +114.46%
- 57億5600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 10:13
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 無機化学事業 有機化学事業 その他の事業 日本 19,561 4,396 1,375 25,333
報告セグメント 合計 無機化学事業 有機化学事業 その他の事業 日本 22,182 4,382 1,396 27,961 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日)においては、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や世界的なインフレによる物価高の継続、各国の金融引き締め政策などにより、景気の先行き不透明な状況が続きました。2023/11/13 10:13
当社グループの主力事業を取り巻く環境は、無機化学事業においては、酸化チタンの国内建築用途向けや海外販売が低迷し、機能性材料も電子部品用材料の販売が積層セラミックコンデンサ(MLCC)業界の在庫調整の影響で減少しました。有機化学事業においては、主力の農薬について、国内販売は堅調に推移し、海外販売については、欧州では殺虫剤などが増加したものの、米州で殺菌剤が減少となりました。
このような状況下、当社グループは、長期ビジョンとして「Vision 2030 独創・加速・グローバル。化学の力で暮らしを変える。」を掲げ、2021年度から2023年度の3か年の中期経営計画「Vision 2030 StageⅠ」に取り組む中で、ESG・SDGs視点での経営強化や目標の具体化などを推進することにより、サステナブルな企業価値創造を目指しております。