流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 1170億300万
- 2021年6月30日 +4.15%
- 1218億5300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は461百万円、売上原価は191百万円、販売費及び一般管理費は291百万円それぞれ減少し、営業利益は22百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は27百万円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。2021/08/13 9:11
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の状況2021/08/13 9:11
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて48億円増加し1,848億円となりました。資産の内、流動資産は48億円増加し1,218億円となりました。これは、現金及び預金が41億円、受取手形、売掛金及び契約資産が56億円増加しましたが、棚卸資産が54億円減少したことなどによるものです。固定資産は前連結会計年度末とほぼ変わらず629億円となりました。
負債については、前連結会計年度末に比べて26億円増加し1,031億円となりました。これは、長短借入金が15億円減少しましたが、支払手形及び買掛金が35億円増加したことなどによるものです。