売上高
連結
- 2020年6月30日
- 246億9800万
- 2021年6月30日 +20.59%
- 297億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/13 9:11
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (変動対価に係る収益認識)2021/08/13 9:11
従来は販売費に計上しておりました販売促進費等及び営業外費用に計上しておりました売上割引については、売上高から減額しております。
(本人及び代理人取引に係る収益認識) - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/13 9:11
報告セグメント 合計 無機化学事業 有機化学事業 その他の事業 その他の地域 34 130 ― 165 外部顧客への売上高 14,263 14,755 764 29,783 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載の通り、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、無機化学事業で26百万円、有機化学事業で274百万円、その他の事業で160百万円減少しております。また、セグメント利益は無機化学事業で4百万円減少し、その他の事業で26百万円増加しております。2021/08/13 9:11 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、依然として新型コロナウイルス感染症拡大の先行き不透明な状況が継続していますが、国内外でのワクチン接種の普及などにより、業種及び国・地域で度合いは異なるものの概ね景気回復が進みました。このような情勢の下、当社では、無機化学事業においては、自動車及び建築用途向けなどの需要が伸長しました。有機化学事業においても、主力の農薬の販売が欧州を中心に海外向けが順調に推移しました。加えて、為替が円安で推移しました。2021/08/13 9:11
この結果、売上高は297億円(前年同期比50億円増)、営業利益は21億円(前年同期比13億円増)、経常利益は24億円(前年同期比18億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(前年同期比20億円増)となりました。
(無機化学事業)