営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 21億8700万
- 2022年6月30日 +22.82%
- 26億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額△579百万円には、セグメント間取引消去42百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△622百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/08/12 9:35
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△789百万円には、セグメント間取引消去55百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△844百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 9:35 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、地政学リスクの高まりや燃料・資源価格の高騰に加え、世界的なインフレの加速や急激な円安の進行などもあり、景気の先行きは不透明感が増しました。このような情勢の下、当社では、無機化学事業においては、酸化チタンの自動車向け販売は低調だったものの、建築用途向けなどの需要は堅調に推移し、機能性材料は電子部品用材料を中心に需要が拡大しました。有機化学事業においては、主力の農薬について、米州の殺菌剤や除草剤などを中心に、海外向け販売が増加しました。2022/08/12 9:35
この結果、売上高は333億円(前年同期比35億円増)、営業利益は26億円(前年同期比4億円増)、経常利益は為替差益を計上するなどで44億円(前年同期比19億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億円(前年同期比10億円増)となりました。
(無機化学事業)