経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 24億3600万
- 2022年6月30日 +81.28%
- 44億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、地政学リスクの高まりや燃料・資源価格の高騰に加え、世界的なインフレの加速や急激な円安の進行などもあり、景気の先行きは不透明感が増しました。このような情勢の下、当社では、無機化学事業においては、酸化チタンの自動車向け販売は低調だったものの、建築用途向けなどの需要は堅調に推移し、機能性材料は電子部品用材料を中心に需要が拡大しました。有機化学事業においては、主力の農薬について、米州の殺菌剤や除草剤などを中心に、海外向け販売が増加しました。2022/08/12 9:35
この結果、売上高は333億円(前年同期比35億円増)、営業利益は26億円(前年同期比4億円増)、経常利益は為替差益を計上するなどで44億円(前年同期比19億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億円(前年同期比10億円増)となりました。
(無機化学事業)