営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 59億2500万
- 2022年12月31日 -35.68%
- 38億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額△1,821百万円には、セグメント間取引消去45百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,866百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/13 13:33
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
セグメント利益の調整額△2,284百万円には、セグメント間取引消去123百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,408百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/13 13:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日)においては、長期化するロシア・ウクライナ戦争やそれに伴う燃料・資源価格の高騰に加え、世界的なインフレの加速や各国の金融引き締め政策などにより、景気の先行きは不透明感が一層強まっています。2023/02/13 13:33
当社グループの主力事業を取り巻く環境は、無機化学事業においては、酸化チタンの自動車向け販売が低調であった他、海外向け販売がアジアでの市況軟化の影響を受けましたが、機能性材料では電子部品用材料が堅調に推移しました。有機化学事業においては、主力の農薬について、殺菌剤を中心に、国内外で販売が増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高941億円(前年同期比152億円増)、営業利益38億円(前年同期比21億円減)、経常利益55億円(前年同期比5億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益30億円(前年同期比17億円減)となりました。
事業の種類別セグメントの状況は次のとおりであります。