経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 60億8300万
- 2022年12月31日 -9.42%
- 55億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日)においては、長期化するロシア・ウクライナ戦争やそれに伴う燃料・資源価格の高騰に加え、世界的なインフレの加速や各国の金融引き締め政策などにより、景気の先行きは不透明感が一層強まっています。2023/02/13 13:33
当社グループの主力事業を取り巻く環境は、無機化学事業においては、酸化チタンの自動車向け販売が低調であった他、海外向け販売がアジアでの市況軟化の影響を受けましたが、機能性材料では電子部品用材料が堅調に推移しました。有機化学事業においては、主力の農薬について、殺菌剤を中心に、国内外で販売が増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高941億円(前年同期比152億円増)、営業利益38億円(前年同期比21億円減)、経常利益55億円(前年同期比5億円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益30億円(前年同期比17億円減)となりました。
事業の種類別セグメントの状況は次のとおりであります。