営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 26億8600万
- 2023年6月30日 +20.33%
- 32億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益又は損失の調整額△789百万円には、セグメント間取引消去55百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△844百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/08/10 16:06
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△803百万円には、セグメント間取引消去54百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△858百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 16:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や世界的なインフレ及び資源価格の高止まり、各国の金融引き締め政策などにより、景気の先行き不透明な状況が続きました。このような情勢の下、当社では、無機化学事業においては、酸化チタンの建築用途向けやアジア向け販売が低迷し、機能性材料も電子部品用材料の販売が積層セラミックコンデンサ(MLCC)業界の在庫調整の影響で減少しました。有機化学事業においては、主力の農薬について、欧州の殺虫剤を中心に海外販売が増加した他、国内販売も堅調に推移しました。2023/08/10 16:06
この結果、売上高は376億円(前年同期比42億円増)、営業利益は32億円(前年同期比5億円増)、経常利益は為替差益を計上するなどで58億円(前年同期比13億円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億円(前年同期比15億円増)となりました。
事業の種類別セグメントの状況は次のとおりであります。