繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 88億8300万
- 2023年3月31日 -17.73%
- 73億800万
個別
- 2022年3月31日
- 66億7000万
- 2023年3月31日 -16.04%
- 56億
有報情報
- #1 監査報酬(連結)
- ・監査上の主要な検討事項(KAM)に係る監査2025/08/22 15:43
2021年3月期決算から適用となったKAMについては、2021年度「繰延税金資産の回収可能性」及び「企業統合の会計処理」の2項目が選定されましたが、今年度も引き続き重点監査項目として会計監査人、執行サイドとコミュニケーションをとりながら、その会計処理や会計監査の妥当性、並びに今年度のKAM候補の妥当性や選定プロセスについて評価を実施致しました。
② 内部監査の状況 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/08/22 15:43
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度 当事業年度 (2022年3月31日) (2023年3月31日) (繰延税金資産) 税務上の繰越欠損金 2,956百万円 1,860百万円 繰延税金負債合計 79百万円 85百万円 繰延税金資産の純額 6,670百万円 5,600百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/08/22 15:43
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が62百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社において繰越欠損金に係る評価性引当額が345百万円、その他将来減算一時差異に係る評価性引当額が207百万円減少したこと、当社の連結子会社であるISK AMERICAS INCORPORATEDにおける繰越欠損金に係る評価性引当額が461百万円減少しましたが、富士チタン工業株式会社における繰越欠損金に係る評価性引当額が143百万円増加したこと、並びに未実現利益に係る評価性引当金が788百万円増加したこと等によるものであります。前連結会計年度 当連結会計年度 (2022年3月31日) (2023年3月31日) (繰延税金資産) 税務上の繰越欠損金(注2) 5,122百万円 3,565百万円 繰延税金負債合計 △678百万円 △725百万円 繰延税金資産の純額 8,878百万円 7,306百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 繰延税金資産2025/08/22 15:43
当社グループは、回収可能性がないと判断される繰延税金資産に対して評価性引当額を設定し、適切な繰延税金資産を計上しております。評価性引当額の算定においては、将来の課税所得と実現性の高いタックスプランニングに基づいて検討を行っております。
(生産、受注及び販売の状況) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/08/22 15:43
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額