- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
| 前連結会計年度
(2022年3月31日) | 当連結会計年度
(2023年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 55 | 百万円 | 127 | 百万円 |
2025/08/22 15:43 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」(前事業年度393百万円)及び流動負債の「支払手形」に含めておりました「電子記録債務」(前事業年度253百万円)については、重要性が高まったため、当事業年度より区分掲記しております。
(損益計算書関係)
2025/08/22 15:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」(前連結会計年度1,000百万円)及び流動負債の「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」(前連結会計年度1,058百万円)については、重要性が高まったため、当連結会計年度より区分掲記しております。
(連結損益計算書関係)
2025/08/22 15:43- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金には、取引先の信用リスクが内在しております。また、当社グループはグローバルな販売展開を行っているため、外貨建て販売比率が高く、これらの外貨建て営業債権については、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との関係維持のために保有している株式であり、市場価格の変動リスクなどがあります。また、当社グループは取引先企業などに対して貸付を行うことがあり、このような場合には当該企業への与信リスクが発生します。
営業債務である支払手形及び買掛金は、当社グループの資金繰り状況によっては、期日に決済ができず、対外的な信用を喪失するリスクを伴います。また、営業債務の中で、原材料等の輸入仕入に伴う外貨建ての債務については、為替の変動リスクに晒されております。借入金及び社債による資金調達については、契約内容に財務制限条項などが課されている場合があり、当社グループの財務状況の変動により期限の利益を失うリスクがあります。また、変動金利の借入金については、将来の金利の変動により支払利息が増加するリスクがあります。なお、すべての借入金及び社債について、最長償還日は決算日後8年であります。
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