有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 工場閉鎖損失
工場閉鎖損失の内訳は次の通りです。
なお、減損損失の内訳は次の通りです。
当社の連結子会社である富士チタン工業株式会社は、平塚工場について、2026年6月末をもって生産停止することを決定しました。その結果、関連する固定資産の減損損失や土壌改良関連費用などを工場閉鎖損失として計上しております。
なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零と算定し、備忘価額まで減額しております。
工場閉鎖損失の内訳は次の通りです。
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |||
| 減損損失 | ― | 百万円 | 76 | 百万円 |
| 土壌改良関連費用 | ― | 133 | ||
| 解体撤去費 | ― | 64 | ||
| 割増退職金 | ― | 80 | ||
| 棚卸資産評価損 | ― | 9 | ||
なお、減損損失の内訳は次の通りです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 富士チタン工業株式会社 平塚工場(神奈川県平塚市) | 製造設備 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 その他 | 22百万円 38百万円 13百万円 2百万円 |
当社の連結子会社である富士チタン工業株式会社は、平塚工場について、2026年6月末をもって生産停止することを決定しました。その結果、関連する固定資産の減損損失や土壌改良関連費用などを工場閉鎖損失として計上しております。
なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零と算定し、備忘価額まで減額しております。