訂正有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、2025年5月20日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下も同様。)を対象とした新たな業績連動型株式報酬制度「役員向け株式給付信託(RS交付型)」(以下、「本制度」という。)を導入することを決議し、本制度の導入に関する議案を2025年6月26日開催の第102回定時株主総会(以下、「本総会」)に付議する予定です。
1.本制度の導入目的等
RS信託は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することにより中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること、及び、取締役に交付する株式に退任(当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員、エグゼクティブ・フェロー、参与その他これに準ずる地位のいずれの地位をも退任したことをいいます。以下も同様です。)した直後の時点までの譲渡制限を付することにより株式交付後においても企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えることを目的としております。
2.本制度の概要
RS信託は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」といいます。)が当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付される(ただし、当該株式については当社と各取締役との間で譲渡制限契約を締結することにより、譲渡制限を付すものとします。)、という株式報酬制度です。
なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として信託期間中の毎事業年度における一定の時期です。
(本信託の概要)
当社は、2025年5月20日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下も同様。)を対象とした新たな業績連動型株式報酬制度「役員向け株式給付信託(RS交付型)」(以下、「本制度」という。)を導入することを決議し、本制度の導入に関する議案を2025年6月26日開催の第102回定時株主総会(以下、「本総会」)に付議する予定です。
1.本制度の導入目的等
RS信託は、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することにより中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めること、及び、取締役に交付する株式に退任(当社の取締役、取締役を兼務しない執行役員、エグゼクティブ・フェロー、参与その他これに準ずる地位のいずれの地位をも退任したことをいいます。以下も同様です。)した直後の時点までの譲渡制限を付することにより株式交付後においても企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えることを目的としております。
2.本制度の概要
RS信託は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下「本信託」といいます。)が当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付される(ただし、当該株式については当社と各取締役との間で譲渡制限契約を締結することにより、譲渡制限を付すものとします。)、という株式報酬制度です。
なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として信託期間中の毎事業年度における一定の時期です。
(本信託の概要)
| ①RS信託の対象者 | 当社取締役(社外取締役を除く。) |
| ②対象期間 | 本定時株主総会終結日の翌日から2030年6月の定時株主総会終結の日まで |
| ③②の対象期間5年間において、①の対象者に交付するために必要な当社株式の取得資金として当社が拠出する金銭の上限 | 合計金500百万円 |
| ④当社株式の取得方法 | 自己株式の処分を受ける方法または取引所市場(立会外取引を含む。)から取得する方法 |
| ⑤①の対象者に付与されるポイント総数の上限 | 1事業年度あたり106,800ポイント |
| ⑥ポイント付与基準 | 役位及び業績目標の達成度等に応じたポイントを付与 |
| ⑦①の対象者に対する当社株式の交付時期 | 信託期間中の毎事業年度における一定の時期 |
| ⑧譲渡制限契約における譲渡制限期間 | 当社株式の交付を受けた日から退任した直後の時点まで |