日本曹達(4041)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エコソリューションの推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 1億6400万
- 2025年3月31日 -39.63%
- 9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、各製品・サービス別に、それらに責任を有する本社事業部または子会社が、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 13:43
従って、当社は、本社において「ケミカルマテリアル」「アグリビジネス」セグメントに責任を持つそれぞれの事業部と、子会社として独立して「トレーディング&ロジスティクス」「エンジニアリング」「エコソリューション」セグメントに責任を持つそれぞれの子会社の5つを報告セグメントとしております。
② 各報告セグメントに属する主要製品は以下のとおりであります。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/26 13:43
当社グループは、当社、子会社28社及び関連会社6社(2025年3月31日現在)により構成されており、ケミカルマテリアル、アグリビジネス、トレーディング&ロジスティクス、エンジニアリング及びエコソリューションにおいて、国内外での製品の製造・販売及びサービスの提供を主な事業としております。
当社グループが営んでいる主なセグメント毎の事業内容と、当社及び主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、事業区分については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。2025/06/26 13:43
当社グループは、ケミカルマテリアル、アグリビジネス、トレーディング&ロジスティクス、エンジニアリング、エコソリューションのセグメント区分において、国内外での製品の製造・販売、工事及びサービスの提供を主な事業としております。
製品の販売については、製品の引渡時に顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、主に製品の引渡時に収益を認識しております。なお、アグリビジネスから生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き等の見積額を控除した金額で測定しております。なお、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、手数料を売上収益として認識しております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度より、エコソリューションセグメントにおいて、利益の管理区分の変更により、従来「ケミカルマテリアル」「調整額」に含まれていた日曹金属化学株式会社に関連する項目を「エコソリューション」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2025/06/26 13:43 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 13:43
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、定年退職後の再雇用者・嘱託契約の従業員を含んでおります。2025年3月31日現在 エンジニアリング 208 エコソリューション 151 報告セグメント計 1,781
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、セグメントに区分できない管理部門等に所属している人数であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンジニアリングは、売上高131億3千8百万円(前年度比19.6%減)、営業利益23億6千8百万円(前年度比37.2%増)となりました。2025/06/26 13:43
エコソリューションは、売上高92億1千2百万円(前年度比13.9%増)、営業利益9千9百万円(前年度比39.6%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況