- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、各製品・サービス別に、それらに責任を有する本社事業部または子会社が、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、本社において「ケミカルマテリアル」「アグリビジネス」セグメントに責任を持つそれぞれの事業部と、子会社として独立して「トレーディング&ロジスティクス」「エンジニアリング」「エコソリューション」セグメントに責任を持つそれぞれの子会社の5つを報告セグメントとしております。
② 各報告セグメントに属する主要製品は以下のとおりであります。
2026/06/25 14:41- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2026/06/25 14:41- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 賃借料 | 755 | | 858 | |
| 研究開発費 | 6,609 | | 7,098 | |
| 減価償却費 | 1,210 | | 1,226 | |
2026/06/25 14:41- #4 事業等のリスク
5.研究開発に関するリスク
当社グループは新製品の開発に多くの経営資源を投入していますが、特にアグリビジネスにおける研究開発では、有効性や安全性の確認のための開発期間が長期にわたり、先行投資となる研究開発費・委託試験費が多額になるため、研究テーマが実用化されなかった場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
6.製品の品質保証に関するリスク
2026/06/25 14:41- #5 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
当社グループは、ケミカルマテリアル、アグリビジネス、トレーディング&ロジスティクス、エンジニアリング、エコソリューションのセグメント区分において、国内外での製品の製造・販売、工事及びサービスの提供を主な事業としております。
製品の販売については、製品の引渡時に顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、主に製品の引渡時に収益を認識しております。なお、アグリビジネスから生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き等の見積額を控除した金額で測定しております。なお、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、手数料を売上収益として認識しております。
2026/06/25 14:41- #6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| ケミカルマテリアル | 419 |
| アグリビジネス | 625 |
| トレーディング&ロジスティクス | 361 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、定年退職後の再雇用者・嘱託契約の従業員を含んでおります。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、セグメントに区分できない管理部門等に所属している人数であります。
2026/06/25 14:41- #7 減損損失に関する注記(連結)
なお、回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しております。
アグリビジネスのうち、一部の殺虫剤・殺ダニ剤製造設備については、収益性の低下に伴い、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
なお、回収可能価額について、使用価値により測定しておりますが、算定期間が1年未満であることから将来キャッシュ・フローを割り引いておりません。
2026/06/25 14:41- #8 研究開発活動
当連結会計年度における各セグメント別の研究開発の状況は次のとおりであります。
なお、研究開発費の総額は7,098百万円(連結売上高比4.7%)であります。
[ケミカルマテリアル]
2026/06/25 14:41- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ケミカルマテリアルは、売上高374億6百万円(前年度比2.6%増)、営業利益57億2千万円(前年度比5.8%減)となりました。
アグリビジネスは、売上高525億1百万円(前年度比2.0%減)、営業利益54億8千5百万円(前年度比7.2%増)となりました。
トレーディング&ロジスティクスは、売上高438億7百万円(前年度比2.3%増)、営業利益22億7千万円(前年度比6.1%減)となりました。
2026/06/25 14:41- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、ケミカルマテリアル及びアグリビジネス製品の製造・販売を主な事業としており、製品の引渡時に顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、主に製品の引渡時に収益を認識しております。
なお、アグリビジネスから生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き等の見積額を控除した金額で測定しております。
対価については、履行義務の充足時点から概ね3ヶ月以内に支払いを受けております。重要な金融要素が含まれているものはありません。
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