日本曹達(4041)の研究開発費 - エコソリューションの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 1300万
- 2026年3月31日 +23.08%
- 1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、各製品・サービス別に、それらに責任を有する本社事業部または子会社が、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 14:41
従って、当社は、本社において「ケミカルマテリアル」「アグリビジネス」セグメントに責任を持つそれぞれの事業部と、子会社として独立して「トレーディング&ロジスティクス」「エンジニアリング」「エコソリューション」セグメントに責任を持つそれぞれの子会社の5つを報告セグメントとしております。
② 各報告セグメントに属する主要製品は以下のとおりであります。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2026/06/25 14:41
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/25 14:41
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 賃借料 755 858 研究開発費 6,609 7,098 減価償却費 1,210 1,226 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/25 14:41
当社グループは、当社、子会社29社及び関連会社7社(2026年3月31日現在)により構成されており、ケミカルマテリアル、アグリビジネス、トレーディング&ロジスティクス、エンジニアリング及びエコソリューションにおいて、国内外での製品の製造・販売及びサービスの提供を主な事業としております。
当社グループが営んでいる主なセグメント毎の事業内容と、当社及び主要な関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、事業区分については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #5 事業等のリスク
- 5.研究開発に関するリスク2026/06/25 14:41
当社グループは新製品の開発に多くの経営資源を投入していますが、特にアグリビジネスにおける研究開発では、有効性や安全性の確認のための開発期間が長期にわたり、先行投資となる研究開発費・委託試験費が多額になるため、研究テーマが実用化されなかった場合、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
6.製品の品質保証に関するリスク - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。2026/06/25 14:41
当社グループは、ケミカルマテリアル、アグリビジネス、トレーディング&ロジスティクス、エンジニアリング、エコソリューションのセグメント区分において、国内外での製品の製造・販売、工事及びサービスの提供を主な事業としております。
製品の販売については、製品の引渡時に顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、主に製品の引渡時に収益を認識しております。なお、アグリビジネスから生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き等の見積額を控除した金額で測定しております。なお、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、手数料を売上収益として認識しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 14:41
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、定年退職後の再雇用者・嘱託契約の従業員を含んでおります。2026年3月31日現在 エンジニアリング 217 エコソリューション 145 報告セグメント計 1,767
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、セグメントに区分できない管理部門等に所属している人数であります。 - #8 研究開発活動
- 当連結会計年度における各セグメント別の研究開発の状況は次のとおりであります。2026/06/25 14:41
なお、研究開発費の総額は7,098百万円(連結売上高比4.7%)であります。
[ケミカルマテリアル] - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンジニアリングは、売上高85億1千7百万円(前年度比35.2%減)、営業利益11億4千1百万円(前年度比51.8%減)となりました。2026/06/25 14:41
エコソリューションは、売上高98億5千9百万円(前年度比7.0%増)、営業利益5億2千8百万円(前年度比432.7%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況