支払手形及び買掛金
連結
- 2019年3月31日
- 209億3300万
- 2020年3月31日 -27.73%
- 151億2900万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2022/10/28 10:07
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 支払手形及び買掛金 121百万円 102百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、受取手形及び売掛金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ56億5千6百万円減少し、2,105億5千6百万円となりました。2022/10/28 10:07
負債につきましては、支払手形及び買掛金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ51億7千9百万円減少し、661億1千6百万円となりました。
また、純資産は前連結会計年度末に比べ4億7千6百万円減少し、1,444億4千万円となりました。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は67.1%となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、持分法適用会社の株式及び取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式または債券であり、そのうち上場株式については市場価額の変動リスクに晒されております。2022/10/28 10:07
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後8年9ヶ月であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的としたクーポンスワップ、先物為替予約、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。