当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 168億6700万
- 2014年3月31日 +75.28%
- 295億6400万
個別
- 2013年3月31日
- 147億9300万
- 2014年3月31日 +71.89%
- 254億2700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、デフレ脱却と経済再生への実現に向けた政府による金融・財政政策効果の波及により、円安・株高に転じる等金融市場は好転し、企業の景況感や雇用・所得環境が広がりを伴いつつ改善する中で、設備投資は回復基調を強め、個人消費においても底堅く推移する等、実体経済面においても自律的回復に向けた動きが顕現化してまいりました。2015/05/11 16:15
このような情勢下、当社グループの連結業績は、南陽事業所第二塩化ビニルモノマー製造設備事故の影響軽減及びナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う国内販売価格への転嫁並びに為替相場が円安に転じたことによる輸出価格の改善等により、売上高は7,722億72百万円と前連結会計年度に比べ1,037億78百万円(15.5%)の増収となりました。営業利益につきましては、販売数量増や交易条件の改善等により、415億73百万円と前連結会計年度に比べ171億9百万円(69.9%)の増益となりました。また、経常利益は、為替差益の発生等により、495億8百万円と前連結会計年度に比べ159億28百万円(47.4%)の増益となりました。この結果、当期純利益は、295億64百万円と前連結会計年度に比べ126億96百万円(75.3%)の増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ438億65百万円減少し4,719億51百万円となりました。2015/05/11 16:15
純資産は、当期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ305億12百万円増加し2,497億97百万円となりました。
(2) 経営成績の分析 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2015/05/11 16:15
4.合併後の状況(10)直近年度の財政状況・経営成績 経常利益 (百万円) 49,508 2,467 当期純利益 (百万円) 29,564 2,923 1株当たり当期純利益 (円) 49.35 811.96
当社の商号、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/11 16:15