4042 東ソー

4042
2026/03/16
時価
7720億円
PER 予
24.57倍
2010年以降
3.47-29.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.47-1.81倍
(2010-2025年)
配当 予
4.21%
ROE 予
3.73%
ROA 予
2.23%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「石油化学」は、エチレン・プロピレン等オレフィン製品、低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン及び樹脂加工製品、機能性ポリマー等の製造販売をしております。「クロル・アルカリ」は、苛性ソーダ、塩化ビニルモノマー、塩化ビニル樹脂、無機・有機化学品、セメント、ウレタン原料等の製造販売をしております。「機能商品」は、無機・有機ファイン製品、計測・診断商品、電子材料(石英ガラス、スパッタリングターゲット)、機能材料等の製造販売をしております。「エンジニアリング」は水処理装置の製造販売及び建設・修繕等の事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/11 16:15
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
オルガノ(ベトナム)Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
いずれも総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等からみて重要性に乏しく、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/05/11 16:15
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2015/05/11 16:15
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本アジアその他地域
中国その他
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/05/11 16:15
#5 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、デフレ脱却と経済再生への実現に向けた政府による金融・財政政策効果の波及により、円安・株高に転じる等金融市場は好転し、企業の景況感や雇用・所得環境が広がりを伴いつつ改善する中で、設備投資は回復基調を強め、個人消費においても底堅く推移する等、実体経済面においても自律的回復に向けた動きが顕現化してまいりました。
このような情勢下、当社グループの連結業績は、南陽事業所第二塩化ビニルモノマー製造設備事故の影響軽減及びナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う国内販売価格への転嫁並びに為替相場が円安に転じたことによる輸出価格の改善等により、売上高は7,722億72百万円と前連結会計年度に比べ1,037億78百万円(15.5%)の増収となりました。営業利益につきましては、販売数量増や交易条件の改善等により、415億73百万円と前連結会計年度に比べ171億9百万円(69.9%)の増益となりました。また、経常利益は、為替差益の発生等により、495億8百万円と前連結会計年度に比べ159億28百万円(47.4%)の増益となりました。この結果、当期純利益は、295億64百万円と前連結会計年度に比べ126億96百万円(75.3%)の増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/05/11 16:15
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高は、南陽事業所第二塩化ビニルモノマー製造設備事故の影響軽減及びナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う国内販売価格への転嫁並びに為替相場が円安に転じたことによる輸出価格の改善等により、前連結会計年度に比べ1,037億78百万円(15.5%)増加し7,722億72百万円となりました。
営業利益は、販売数量増や交易条件の改善等により、前連結会計年度に比べ171億9百万円(69.9%)増加し415億73百万円となりました。
2015/05/11 16:15
#7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(10)直近年度の財政状況・経営成績
1株当たり純資産 (円)365.85△15,308.74
売上高 (百万円)772,272111,530
営業利益 (百万円)41,5731,638
4.合併後の状況
当社の商号、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。
2015/05/11 16:15
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
(1) 売上高149,446百万円176,487百万円
(2) 仕入高62,96266,646
2015/05/11 16:15

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