経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 335億8000万
- 2014年3月31日 +47.43%
- 495億800万
個別
- 2013年3月31日
- 286億8200万
- 2014年3月31日 +35.38%
- 388億3000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針2015/05/11 16:15
当社の役員報酬制度は、業績連動型報酬制度となっており、前事業年度の会社業績(経常利益)及び個人業績を反映させて年間の報酬を確定させる年俸制を導入しております。取締役の報酬総額は平成18年6月29日開催の第107回定時株主総会で決議された年額7億20百万円以内となっており、個別の報酬額は取締役会において決定しております。
④ 取締役の定数 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、デフレ脱却と経済再生への実現に向けた政府による金融・財政政策効果の波及により、円安・株高に転じる等金融市場は好転し、企業の景況感や雇用・所得環境が広がりを伴いつつ改善する中で、設備投資は回復基調を強め、個人消費においても底堅く推移する等、実体経済面においても自律的回復に向けた動きが顕現化してまいりました。2015/05/11 16:15
このような情勢下、当社グループの連結業績は、南陽事業所第二塩化ビニルモノマー製造設備事故の影響軽減及びナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う国内販売価格への転嫁並びに為替相場が円安に転じたことによる輸出価格の改善等により、売上高は7,722億72百万円と前連結会計年度に比べ1,037億78百万円(15.5%)の増収となりました。営業利益につきましては、販売数量増や交易条件の改善等により、415億73百万円と前連結会計年度に比べ171億9百万円(69.9%)の増益となりました。また、経常利益は、為替差益の発生等により、495億8百万円と前連結会計年度に比べ159億28百万円(47.4%)の増益となりました。この結果、当期純利益は、295億64百万円と前連結会計年度に比べ126億96百万円(75.3%)の増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、販売数量増や交易条件の改善等により、前連結会計年度に比べ171億9百万円(69.9%)増加し415億73百万円となりました。2015/05/11 16:15
経常利益は、塩化ビニルモノマー製造設備停止に係る費用が無くなったものの、受取保険金及び為替差益の減少等により営業外損益が11億81百万円悪化した結果、営業利益の増加分との差し引きで、前連結会計年度に比べ159億28百万円(47.4%)増加し495億8百万円となりました。
当期純利益は、税金費用が増加した結果、経常利益の増加分との差し引きで、前連結会計年度に比べ126億96百万円(75.3%)増加し295億64百万円となりました。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 2015/05/11 16:15
4.合併後の状況(10)直近年度の財政状況・経営成績 営業利益 (百万円) 41,573 1,638 経常利益 (百万円) 49,508 2,467 当期純利益 (百万円) 29,564 2,923
当社の商号、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。