営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 482億8500万
- 2016年12月31日 +48.01%
- 714億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。2017/02/13 14:17
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/13 14:17 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/13 14:17
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 会計方針の変更法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、当該変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)のわが国経済は、政府や日銀の財政・金融緩和を背景に、雇用・所得環境は緩やかな回復基調が続きましたが、英国のEU離脱問題や米国大統領選挙の影響等により為替や株価が大きく変動する等、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。2017/02/13 14:17
このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、ナフサ等の原燃料価格の下落に伴う石油化学製品の価格下落や円高による輸出販売価格の下落等により、5,133億97百万円と前年同期に比べ583億48百万円(10.2%)の減収となりました。営業利益については、販売数量増に加え、原燃料安を背景とした交易条件の改善等により714億69百万円と前年同期に比べ231億83百万円(48.0%)の増益となりました。経常利益については、754億76百万円と前年同期に比べ269億47百万円(55.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、518億48百万円と前年同期に比べ216億10百万円(71.5%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。