- 4042
- 2026/09/10
- 時価
- 8390億円
- PER 予
- 13.47倍
- 2010年以降
- 3.47-29.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.47-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.87%
- ROE 予
- 7.01%
- ROA 予
- 4.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 175億7800万
- 2017年6月30日 +21.77%
- 214億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。2017/08/10 9:34
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫、検査・分析、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/08/10 9:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)のわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く等、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、米国新政権の政策動向や中東、東アジア等における国際緊張等、海外情勢の不確実性の高まりによる国内景気への影響が懸念され、先行きには依然として不透明感が広がっております。2017/08/10 9:34
このような情勢下、当社グループの連結業績は、売上高については、ナフサ等の原燃料価格の上昇に伴う石油化学製品の価格上昇や海外製品市況の上昇により、1,904億47百万円と前年同期に比べ243億36百万円(14.7%)の増収となりました。営業利益については、販売価格の上昇が原燃料高の影響を上回り交易条件が改善したこと等により、214億4百万円と前年同期に比べ38億25百万円(21.8%)の増益となりました。経常利益については、為替差損益が前年同期の差損から差益に転じたことにより、236億46百万円と前年同期に比べ100億65百万円(74.1%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、164億87百万円と前年同期に比べ79億38百万円(92.9%)の増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。