有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)
ガバナンス
東ソーグループの気候変動問題への対応は、サステナビリティ推進委員会においてマテリアリティ等を設定し、取締役会の承認を得て実行しています。具体的な施策はCO2削減・有効利用推進委員会(注1)、中央エネルギー管理委員会(注2)を中心に推進しています。また、気候変動に関連する社会動向、規制要件やリスク管理などの情報収集及びグループ会社を含む社内への情報共有を進めています。
活動に関する事項は適宜、取締役会に報告し、承認を受けるとともに、必要に応じて指示を受けています。
(注)1 社長執行役員を委員長とし、自家火力発電設備の稼働にともなって排出されるエネルギー起源CO2の
削減および有効利用を積極的に推進するため、燃料転換を含む排出削減、回収や原料化による有効
利用に関する課題整理、方針策定、調査・解析および進捗管理などを実施しています。
2 CO2削減・有効利用戦略室長を委員長とし、生産および輸送にかかるエネルギー原単位の改善を含め
た総合的なエネルギーの節減と、エネルギー源の代替推進を目的として取り組んでいます。
東ソーグループの気候変動問題への対応は、サステナビリティ推進委員会においてマテリアリティ等を設定し、取締役会の承認を得て実行しています。具体的な施策はCO2削減・有効利用推進委員会(注1)、中央エネルギー管理委員会(注2)を中心に推進しています。また、気候変動に関連する社会動向、規制要件やリスク管理などの情報収集及びグループ会社を含む社内への情報共有を進めています。
活動に関する事項は適宜、取締役会に報告し、承認を受けるとともに、必要に応じて指示を受けています。
(注)1 社長執行役員を委員長とし、自家火力発電設備の稼働にともなって排出されるエネルギー起源CO2の
削減および有効利用を積極的に推進するため、燃料転換を含む排出削減、回収や原料化による有効
利用に関する課題整理、方針策定、調査・解析および進捗管理などを実施しています。
2 CO2削減・有効利用戦略室長を委員長とし、生産および輸送にかかるエネルギー原単位の改善を含め
た総合的なエネルギーの節減と、エネルギー源の代替推進を目的として取り組んでいます。