有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)
ガバナンス
取締役会の下にCSR委員会を設置し、サステナビリティに関する事案を管理しています。
2018年のCSR委員会設置当初は、CSR(企業の社会的責任)を重視した方針やKPI(目標値)の設定で開始しましたが、社会からのサステナビリティへの要求の高まりから、社会へのインパクトを意識したサステナビリティ課題のリスク及び機会に関連する方針やKPIへの見直しを実施してきています。
CSR委員会は社長執行役員を委員長とし、経営会議メンバー、事業所長、セクター長、全社委員会委員長で構成されています。
CSR委員会では、CSR活動方針の策定、CSR重要課題・KPIの進捗管理などを行い、取締役会へ上程します。CSR委員会を補完する「CSR推進連絡会」、同委員会、同連絡会の事務局として「CSR推進室」を設置しています。
取締役会の実効性の評価は、外部機関の助言を受け、アンケート調査を行う方法で実施しています。評価結果として、知識・経験・専門性・職歴・ジェンダーなどの観点で多様性を備え、社内外のバランスの取れた取締役構成であり、必要十分な報告に基づく適切なリスク管理および業務執行の監視・監督から実効的に役割・責務を果たしていると評価しています。なお、CSR重要課題のKPI達成率を役員報酬に反映することにしています。(2024年7月以降)
図1 CSRマネジメント推進体制

取締役会の下にCSR委員会を設置し、サステナビリティに関する事案を管理しています。
2018年のCSR委員会設置当初は、CSR(企業の社会的責任)を重視した方針やKPI(目標値)の設定で開始しましたが、社会からのサステナビリティへの要求の高まりから、社会へのインパクトを意識したサステナビリティ課題のリスク及び機会に関連する方針やKPIへの見直しを実施してきています。
CSR委員会は社長執行役員を委員長とし、経営会議メンバー、事業所長、セクター長、全社委員会委員長で構成されています。
CSR委員会では、CSR活動方針の策定、CSR重要課題・KPIの進捗管理などを行い、取締役会へ上程します。CSR委員会を補完する「CSR推進連絡会」、同委員会、同連絡会の事務局として「CSR推進室」を設置しています。
取締役会の実効性の評価は、外部機関の助言を受け、アンケート調査を行う方法で実施しています。評価結果として、知識・経験・専門性・職歴・ジェンダーなどの観点で多様性を備え、社内外のバランスの取れた取締役構成であり、必要十分な報告に基づく適切なリスク管理および業務執行の監視・監督から実効的に役割・責務を果たしていると評価しています。なお、CSR重要課題のKPI達成率を役員報酬に反映することにしています。(2024年7月以降)
図1 CSRマネジメント推進体制
