有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)
リスク管理
東ソーは、日本のエネルギー政策、技術革新、CO2フリー燃料の流通などの動向を踏まえながら、脱炭素社会に向けた諸施策を遅滞なく実施していきます。
CO2削減・有効利用推進委員会において、毎年のGHG排出量の特定と解析を行い、適切な削減計画を策定しています。
また、CO2削減・有効利用戦略室を中心に気候変動に関するリスクと機会の定性・定量分析を実施しており、自社の取り組み状況や社会動向を監視しています。
現状での重要課題は、下記のとおりです。
・自家火力発電設備の燃料転換
・再生可能エネルギーの導入
・CO2回収及びその原料化による有効利用
国内外のエネルギー政策や政府の動向を注視するため、経産省の主催するイニシアチブ(GXリーグ)に参画し、ワーキンググループの主体メンバーとして提言書の作成・公表など政策決定への関与にも取り組んでいます。
東ソーは、日本のエネルギー政策、技術革新、CO2フリー燃料の流通などの動向を踏まえながら、脱炭素社会に向けた諸施策を遅滞なく実施していきます。
CO2削減・有効利用推進委員会において、毎年のGHG排出量の特定と解析を行い、適切な削減計画を策定しています。
また、CO2削減・有効利用戦略室を中心に気候変動に関するリスクと機会の定性・定量分析を実施しており、自社の取り組み状況や社会動向を監視しています。
現状での重要課題は、下記のとおりです。
・自家火力発電設備の燃料転換
・再生可能エネルギーの導入
・CO2回収及びその原料化による有効利用
国内外のエネルギー政策や政府の動向を注視するため、経産省の主催するイニシアチブ(GXリーグ)に参画し、ワーキンググループの主体メンバーとして提言書の作成・公表など政策決定への関与にも取り組んでいます。