経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 129億2000万
- 2016年3月31日 +37.19%
- 177億2500万
個別
- 2015年3月31日
- 186億6500万
- 2016年3月31日 +45.81%
- 272億1600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2019/03/20 12:55
なお、これによる当連結会計年度末の資本剰余金ならびに当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微です。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #2 業績等の概要
- 2019/03/20 12:55
セグメント別の状況売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純損失(△) 平成28年3月期 307,115 23,071 17,725 △100,563 平成27年3月期 302,085 19,530 12,920 △65,349 増減率 1.7% 18.1% 37.2% -%
<化成品セグメント>苛性ソーダは、国内の販売数量が堅調に推移した一方で、販売価格が軟調に推移し、減収となりました。 - #3 財務制限条項に関する注記
- (1) 各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」、「繰延ヘッジ損益」、「為替換算調整勘定」及び「その他有価証券評価差額金」(もしあれば)の合計金額を控除した金額を、(i)当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」、「繰延ヘッジ損益」、「為替換算調整勘定」及び「その他有価証券評価差額金」(もしあれば)の合計金額を控除した金額または(ii)平成28年3月期に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額から「新株予約権」、「非支配株主持分」、「繰延ヘッジ損益」、「為替換算調整勘定」及び「その他有価証券評価差額金」(もしあれば)の合計金額を控除した金額のいずれか大きい方の75%以上の金額にそれぞれ維持すること。2019/03/20 12:55
(2) 各年度の決算期の経常利益について2期連続の赤字を回避すること。
(3) 借入人は、株式会社格付投資情報センターの借入人の発行体格付をBB+以下にしないこと。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.における太陽電池向け多結晶シリコンの損益悪化はあったものの、国産ナフサ価格の下落や円安の影響による石油化学製品の損益改善等により、前期より35億40百万円増加し、230億71百万円(前期比18.1%増)となりました。2019/03/20 12:55
(営業外損益・経常利益)
営業外損益は、前期に計上した為替差損が為替差益に転じたこと等により、前期より12億64百万円改善しました。