建設仮勘定
連結
- 2016年3月31日
- 65億9700万
- 2017年3月31日 +54.99%
- 102億2500万
個別
- 2016年3月31日
- 18億3900万
- 2017年3月31日 -7.07%
- 17億900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品ならびに建設仮勘定の合計です。なお、金額には消費税2019/03/20 12:56
等は含まれておりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、上記資産については備忘価格まで減額しております。2019/03/20 12:56
Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の多結晶シリコン工場・第2期プラントの製造設備は、平成26年10月より営業運転を開始し、太陽電池向けグレードの生産を行ってきました。しかしながら、世界的な供給過剰を背景とした販売価格の著しい下落が続き、今後の価格見通しが事業計画における想定を大きく下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。用途 場所 種類 減損損失額(百万円) 無形固定資産その他 172 建設仮勘定 1,069 計 123,875
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.2%で割り引いて算定しております。