セントラル硝子(4044)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子材料事業の推移 - 全期間
連結
- 2024年9月30日
- 27億600万
- 2025年3月31日 +47.75%
- 39億9800万
- 2025年9月30日 -48.9%
- 20億4300万
- 2026年3月31日 +95.11%
- 39億8600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ⦅取組み・目標⦆2026/06/22 15:52
※1 当社環境貢献製品を利用する最終製品の使用段階において削減されるCO2排出量をベースに、当社の販売数量に基づき1年間の使用により削減されるGHG排出量を、当社独自の試算により推定分野 マテリアリティ 取組み/重要管理指標(KPI) 2025年度実績 2027年度目標 環境貢献する製品の提供・拡大『ガラス事業』(エコガラス、遮熱自動車ガラスの対2024年度の売上数量比) 115% 135% PFASフリー新製品の提供・拡大『電子材料事業』(2024年度売上高比) 124% 250% 食料問題に貢献する「被覆肥料」の提供・開発『肥料事業』(環境配慮を推進、農業の省力化に寄与) 環境配慮型被覆肥料の2027年度上市と、環境負荷の低い未利用資源(植物残渣・家畜排せつ物等)を利用した肥料開発を推進
※2 提出会社および出向社員対象 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 15:52
当社グループは、各製品・サービス別に、それらに責任を有する本社事業部門又は子会社が、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループはそれぞれの事業部門を基礎とした「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子材料事業」は主に半導体プロセス用高純度ガスなどを製造販売しております。 - #3 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/06/22 15:52
(電子材料事業)
当事業の主要な製品は、半導体プロセス用高純度ガスがあります。半導体プロセス用高純度ガスにつきましては、当社が製造し、当社、基佳電子材料股份有限公司及び基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.が主に販売しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 15:52
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)主要な事業 外部顧客への売上高 報告セグメント 電子材料事業 電子材料 24,233 エネルギー材料事業 エネルギー材料 15,001
(単位:百万円) - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
報告セグメントの区分変更
従来、報告セグメントについては「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成しております。2026/06/22 15:52 - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 15:52
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへ出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、嘱託社員等を含む。)は、年間の平均人員を2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 電子材料事業 364 (18) エネルギー材料事業 437 (18)
( )外数で記載しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進してまいりましたが、営業利益は前期比599百万円減少の10,029百万円となりました。経常利益は前期比116百万円増加の12,281百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,681百万円増加の8,360百万円となりました。2026/06/22 15:52
セグメント別の状況につきましては、従来「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更いたしました。なお、前期との比較は、変更後のセグメント区分に組み替えて比較しております。
また、セグメント間の取引については相殺消去しております。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/22 15:52
(注)各セグメントにおける主要な投資の事業所セグメントの名称 2026年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 電子材料事業 2,800 特殊ガス製造設備の拡充等 自己資金借入金及び社債 エネルギー材料事業 1,000 電解液製造設備の更新等 自己資金借入金及び社債
電子材料事業 …セントラル硝子㈱宇部工場 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額9,344百万円の設備投資を行いました。セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/22 15:52
(注)1.所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 主な内容 電子材料事業 2,583 SiC関連研究開発設備建設等 エネルギー材料事業 1,328
2.上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。