4044 セントラル硝子

4044
2026/06/30
時価
1149億円
PER 予
15.22倍
2010年以降
赤字-233.86倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.36-0.98倍
(2010-2026年)
配当 予
3.85%
ROE 予
5.82%
ROA 予
3.64%
資料
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CSV,JSON

セントラル硝子(4044)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ガラス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-14億8400万
2013年6月30日
-3億2900万
2013年9月30日 -44.98%
-4億7700万
2013年12月31日 -25.16%
-5億9700万
2014年3月31日
-6000万
2014年6月30日 -441.67%
-3億2500万
2014年9月30日
300万
2014年12月31日
-500万
2015年3月31日 -999.99%
-6億2300万
2015年6月30日
-3億5400万
2015年9月30日 -51.69%
-5億3700万
2015年12月31日
1500万
2016年3月31日 +813.33%
1億3700万
2016年6月30日 +286.86%
5億3000万
2016年9月30日 +140.75%
12億7600万
2016年12月31日 -11.68%
11億2700万
2017年3月31日 +57.94%
17億8000万
2017年6月30日
-7億3700万
2017年9月30日 -46.13%
-10億7700万
2017年12月31日 -142.43%
-26億1100万
2018年3月31日 -51.59%
-39億5800万
2018年6月30日
-5億2500万
2018年9月30日
-4億1400万
2018年12月31日
-1億8000万
2019年3月31日 -8.89%
-1億9600万
2019年6月30日
-2300万
2019年9月30日
3億9300万
2019年12月31日
-1億1700万
2020年3月31日
2400万
2020年6月30日
-13億3300万
2020年9月30日 -159.86%
-34億6400万
2020年12月31日
-28億5900万
2021年3月31日 -5.63%
-30億2000万
2021年6月30日
-4600万
2021年9月30日 -999.99%
-7億3300万
2021年12月31日 -153.48%
-18億5800万
2022年3月31日 -35.36%
-25億1500万
2022年6月30日
3億6500万
2022年9月30日 +181.92%
10億2900万
2022年12月31日 +71.33%
17億6300万
2023年3月31日 +50.99%
26億6200万
2023年6月30日 -87.75%
3億2600万
2023年9月30日 +188.04%
9億3900万
2023年12月31日 +130.35%
21億6300万
2024年3月31日 +82.06%
39億3800万
2024年9月30日 -80.95%
7億5000万
2025年3月31日 +228.27%
24億6200万
2025年9月30日 -76.08%
5億8900万
2026年3月31日 +377.08%
28億1000万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・温室効果ガス排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)
0102010_003.png※構造調整後基準年排出量(譲渡した欧米自動車ガラス事業等の基準年におけるGHG排出を控除した排出量)
(3)人的資本、多様性に関する取組み
2026/06/22 15:52
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各製品・サービス別に、それらに責任を有する本社事業部門又は子会社が、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループはそれぞれの事業部門を基礎とした「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子材料事業」は主に半導体プロセス用高純度ガスなどを製造販売しております。
2026/06/22 15:52
#3 事業の内容
当事業の主要な製品は、医療化学品、素材化学品、肥料があります。医療化学品、素材化学品につきましては、当社が主に製造、販売しております。肥料につきましては、セントラル化成㈱が主に製造、販売しております。
<主な関係会社>(ガラス事業)
当事業の主要な製品は、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維があります。建築用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル硝子販売㈱を通じて主に販売しております。自動車用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル・サンゴバン㈱を通じて主に販売しております。ガラス繊維につきましてはセントラルグラスファイバー㈱が主に製造、販売しております。
2026/06/22 15:52
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
主要な事業外部顧客への売上高
42,270
ガラス事業建築用ガラス22,248
自動車用ガラス27,655
ガラス繊維8,562
その他1
58,467
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/22 15:52
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更に関する事項
報告セグメントの区分変更
従来、報告セグメントについては「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成しております。2026/06/22 15:52
#6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
ライフ&ヘルスケア事業687(45)
ガラス事業1,213(276)
その他255(57)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへ出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、嘱託社員等を含む。)は、年間の平均人員を
( )外数で記載しております。
2026/06/22 15:52
#7 指標及び目標(連結)
標及び目標
・2030年度に海外を含めたグループ全体でのGHG排出量(Scope1,2)を2013年度比60%削減を目指す。
※2022年度排出実績において従前の2030年度目標(2013年度比40%削減)を達成したことから、2024年度中に目標を上方修正しました
・2050年に正味GHG排出ゼロを目指す。
⦅排出量実績⦆
2025年度実績において、Scope1,2排出量合計で30.6万tonとなり、前年度比で減少しました。これは主に、重油を使用する自家発電から電力購入への切替等により、排出量全体が低減したことによるものです。2024年度中に上方修正を行った2030年度目標の達成に向けて、引き続き排出削減に向けた取組みを推進していきます。
・温室効果ガス排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)
0102010_003.png※構造調整後基準年排出量(譲渡した欧米自動車ガラス事業等の基準年におけるGHG排出を控除した排出量)2026/06/22 15:52
#8 研究開発活動
当社グループ(当社及び連結子会社)は、基本理念である“ものづくりで築く より良い未来”に沿い、研究開発から生まれる新技術・新製品を原動力に成長し続ける会社を目指し、研究開発型企業へのシフトを加速させております。快適な生活、地球環境にやさしい、健康・安全への配慮を、これまで以上に強く意識した研究開発を展開しております。
2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。
当連結会計年度の研究開発費は7,659百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。
2026/06/22 15:52
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進してまいりましたが、営業利益は前期比599百万円減少の10,029百万円となりました。経常利益は前期比116百万円増加の12,281百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,681百万円増加の8,360百万円となりました。
セグメント別の状況につきましては、従来「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更いたしました。なお、前期との比較は、変更後のセグメント区分に組み替えて比較しております。
また、セグメント間の取引については相殺消去しております。
2026/06/22 15:52
#10 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画は100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称2026年3月末計画金額(百万円)設備等の主な内容・目的資金調達方法
ライフ&ヘルスケア事業3,100肥料事業製品等製造設備の新設、素材化学品製品設備の更新等自己資金借入金及び社債
ガラス事業3,000加工ガラス開発設備の新設、更新、事務所の新設等自己資金借入金及び社債
その他100事務所の新設等自己資金借入金及び社債
(注)各セグメントにおける主要な投資の事業所
電子材料事業 …セントラル硝子㈱宇部工場
2026/06/22 15:52
#11 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額9,344百万円の設備投資を行いました。セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(百万円)主な内容
ライフ&ヘルスケア事業2,939素材化学品製品関連設備更新等
ガラス事業2,330ガラス用開発炉導入等
その他162
(注)1.所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。
2.上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
2026/06/22 15:52

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