- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・温室効果ガス排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)

※構造調整後基準年排出量(譲渡した欧米自動車
ガラス事業等の基準年におけるGHG排出を控除した排出量)
(3)人的資本、多様性に関する取組み
2025/06/27 12:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品別・サービス別の事業部門を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループはそれぞれの事業部門を基礎とした「化成品事業」と「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「化成品事業」は主に、素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料、肥料を製造販売しております。
2025/06/27 12:10- #3 事業の内容
当事業の主要な製品は、素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料、肥料があります。素材化学品、医療化学品につきましては、当社が主に製造、販売しております。電子材料につきましては、当社が製造し、当社、基佳電子材料股份有限公司及び基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.が主に販売しております。エネルギー材料につきましては、当社、セントラルガラスチェコ s.r.o.、浙江中硝康鵬化学有限公司及びジェイセル㈱が製造し、当社、セントラルガラスチェコ s.r.o.、セントラルガラスインターナショナル,Inc.、上海中硝商貿有限公司及び韓国セントラル硝子㈱が主に販売しております。肥料につきましては、セントラル化成㈱が主に製造、販売しております。
<主な関係会社>(ガラス事業)
当事業の主要な製品は、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維があります。建築用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル硝子販売㈱を通じて主に販売しております。自動車用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル・サンゴバン㈱を通じて主に販売しております。ガラス繊維につきましてはセントラルグラスファイバー㈱が主に製造、販売しております。
2025/06/27 12:10- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 主要な事業 | 外部顧客への売上高 |
| 計 | 100,926 |
| ガラス事業 | 建築用ガラス | 23,500 |
| 自動車用ガラス | 27,733 |
| ガラス繊維 | 8,176 |
| その他 | 1 |
| 計 | 59,413 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/27 12:10- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 化成品事業 | 2,020 | (170) |
| ガラス事業 | 1,334 | (315) |
| 合計 | 3,354 | (485) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへ出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、嘱託社員等を含む。)は、年間の平均人員を
( )外数で記載しております。
2025/06/27 12:10- #6 指標及び目標(連結)
- 標及び目標
・2030年度に海外を含めたグループ全体でのGHG排出量(Scope1,Scope2)を2013年度比60%削減を目指す。
※2022年度排出実績において従前の2030年度目標(2013年度比40%削減)を達成したことから、2024年度中に
目標を上方修正いたしました
・2050年に正味GHG排出ゼロを目指す。
⦅排出量実績⦆
2023年度実績において、Scope1,2排出量合計で35.7万tonとなり、板ガラス窯の定修工事が終了し、通常の稼働に生産が戻ったことから対前年度で排出量は増加いたしました。2024年度中に上方修正を行った2030年度目標の達成に向けて、引き続き排出削減に向けた取組みを推進してまいります。
・温室効果ガス排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)
※構造調整後基準年排出量(譲渡した欧米自動車ガラス事業等の基準年におけるGHG排出を控除した排出量)2025/06/27 12:10 - #7 研究開発活動
当社グループ(当社及び連結子会社)は、基本理念である“ものづくりで築く より良い未来”に沿い、研究開発から生まれる新技術・新製品を原動力に成長し続ける会社を目指し、研究開発型企業へのシフトを加速させております。快適な生活、地球環境にやさしい、健康・安全への配慮を、これまで以上に強く意識した研究開発を展開しております。
2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。
当連結会計年度の研究開発費は7,390百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。
2025/06/27 12:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上、化成品事業の売上高は85,765百万円(前期比15.0%減)となり、損益につきましては8,166百万円の営業利益(前期比2,422百万円の減少)となりました。
(ガラス事業)
2025/06/27 12:10- #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場
ガラス事業…セントラル硝子プロダクツ㈱
2025/06/27 12:10- #10 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額7,881百万円の設備投資を行いました。
化成品事業については、機能材料研究棟、電子材料製品製造設備を中心に5,895百万円の設備投資を行い、ガラス事業については、板ガラス製品製造設備更新工事を中心に1,985百万円の設備投資を行いました。
所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。
2025/06/27 12:10- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度は、「化成品事業」、「ガラス事業」の2つのセグメントを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、翌連結会計年度から「電子材料事業」、「エネルギー材料事業」、「ライフ&ヘルスケア事業」、「ガラス事業」の4つを報告セグメントといたします。
なお、当該変更後の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。
2025/06/27 12:10