セントラル硝子(4044)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ガラス事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -14億8400万
- 2014年3月31日
- -6000万
- 2015年3月31日 -938.33%
- -6億2300万
- 2016年3月31日
- 1億3700万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 17億8000万
- 2018年3月31日
- -39億5800万
- 2019年3月31日
- -1億9600万
- 2020年3月31日
- 2400万
- 2021年3月31日
- -30億2000万
- 2022年3月31日
- -25億1500万
- 2023年3月31日
- 26億6200万
- 2024年3月31日 +47.93%
- 39億3800万
- 2025年3月31日 -37.48%
- 24億6200万
- 2026年3月31日 +14.13%
- 28億1000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・温室効果ガス排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)2026/06/22 15:52
※構造調整後基準年排出量(譲渡した欧米自動車ガラス事業等の基準年におけるGHG排出を控除した排出量)
(3)人的資本、多様性に関する取組み - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 15:52
当社グループは、各製品・サービス別に、それらに責任を有する本社事業部門又は子会社が、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループはそれぞれの事業部門を基礎とした「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子材料事業」は主に半導体プロセス用高純度ガスなどを製造販売しております。 - #3 事業の内容
- 当事業の主要な製品は、医療化学品、素材化学品、肥料があります。医療化学品、素材化学品につきましては、当社が主に製造、販売しております。肥料につきましては、セントラル化成㈱が主に製造、販売しております。2026/06/22 15:52
<主な関係会社>(ガラス事業)
当事業の主要な製品は、建築用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維があります。建築用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル硝子販売㈱を通じて主に販売しております。自動車用ガラスにつきましては、セントラル硝子プロダクツ㈱が主に製造し、セントラル・サンゴバン㈱を通じて主に販売しております。ガラス繊維につきましてはセントラルグラスファイバー㈱が主に製造、販売しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 15:52
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)主要な事業 外部顧客への売上高 計 42,270 ガラス事業 建築用ガラス 22,248 自動車用ガラス 27,655 ガラス繊維 8,562 その他 1 計 58,467
(単位:百万円) - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
報告セグメントの区分変更
従来、報告セグメントについては「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成しております。2026/06/22 15:52 - #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 15:52
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへ出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、嘱託社員等を含む。)は、年間の平均人員を2026年3月31日現在 ライフ&ヘルスケア事業 687 (45) ガラス事業 1,213 (276) その他 255 (57)
( )外数で記載しております。 - #7 指標及び目標(連結)
- 標及び目標
・2030年度に海外を含めたグループ全体でのGHG排出量(Scope1,2)を2013年度比60%削減を目指す。
※2022年度排出実績において従前の2030年度目標(2013年度比40%削減)を達成したことから、2024年度中に目標を上方修正しました
・2050年に正味GHG排出ゼロを目指す。
⦅排出量実績⦆
2025年度実績において、Scope1,2排出量合計で30.6万tonとなり、前年度比で減少しました。これは主に、重油を使用する自家発電から電力購入への切替等により、排出量全体が低減したことによるものです。2024年度中に上方修正を行った2030年度目標の達成に向けて、引き続き排出削減に向けた取組みを推進していきます。
・温室効果ガス排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)
※構造調整後基準年排出量(譲渡した欧米自動車ガラス事業等の基準年におけるGHG排出を控除した排出量)2026/06/22 15:52 - #8 研究開発活動
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、基本理念である“ものづくりで築く より良い未来”に沿い、研究開発から生まれる新技術・新製品を原動力に成長し続ける会社を目指し、研究開発型企業へのシフトを加速させております。快適な生活、地球環境にやさしい、健康・安全への配慮を、これまで以上に強く意識した研究開発を展開しております。2026/06/22 15:52
2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。
当連結会計年度の研究開発費は7,659百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進してまいりましたが、営業利益は前期比599百万円減少の10,029百万円となりました。経常利益は前期比116百万円増加の12,281百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,681百万円増加の8,360百万円となりました。2026/06/22 15:52
セグメント別の状況につきましては、従来「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更いたしました。なお、前期との比較は、変更後のセグメント区分に組み替えて比較しております。
また、セグメント間の取引については相殺消去しております。 - #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は100億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/22 15:52
(注)各セグメントにおける主要な投資の事業所セグメントの名称 2026年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 ライフ&ヘルスケア事業 3,100 肥料事業製品等製造設備の新設、素材化学品製品設備の更新等 自己資金借入金及び社債 ガラス事業 3,000 加工ガラス開発設備の新設、更新、事務所の新設等 自己資金借入金及び社債 その他 100 事務所の新設等 自己資金借入金及び社債
電子材料事業 …セントラル硝子㈱宇部工場 - #11 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額9,344百万円の設備投資を行いました。セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/06/22 15:52
(注)1.所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 主な内容 ライフ&ヘルスケア事業 2,939 素材化学品製品関連設備更新等 ガラス事業 2,330 ガラス用開発炉導入等 その他 162
2.上記設備投資には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。