セントラル硝子(4044)の研究開発費 - 化成品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 42億5600万
- 2020年3月31日 +6.04%
- 45億1300万
- 2021年3月31日 -0.33%
- 44億9800万
- 2022年3月31日 -0.2%
- 44億8900万
- 2023年3月31日 +8.09%
- 48億5200万
- 2024年3月31日 +18.8%
- 57億6400万
- 2025年3月31日 +13.2%
- 65億2500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ⦅取組み・目標⦆2026/06/22 15:52
※1 当社環境貢献製品を利用する最終製品の使用段階において削減されるCO2排出量をベースに、当社の販売数量に基づき1年間の使用により削減されるGHG排出量を、当社独自の試算により推定分野 マテリアリティ 取組み/重要管理指標(KPI) 2025年度実績 2027年度目標 Ⅰ事業を通じた社会課題の解決 『環境』A. 社会課題解決製品の提供・開発 環境貢献する製品の提供・拡大『化成品事業』(低GWP、省エネ製品の売上合計) 563億円 760億円 環境貢献する製品の提供・拡大『ガラス事業』(エコガラス、遮熱自動車ガラスの対2024年度の売上数量比) 115% 135% PFASフリー新製品の提供・拡大『電子材料事業』(2024年度売上高比) 124% 250% 食料問題に貢献する「被覆肥料」の提供・開発『肥料事業』(環境配慮を推進、農業の省力化に寄与) 環境配慮型被覆肥料の2027年度上市と、環境負荷の低い未利用資源(植物残渣・家畜排せつ物等)を利用した肥料開発を推進 研究開発力の強化(注力分野:省エネ、低GWP化、SiC、CO2回収・活用、PFAS対応、再生医療) ・電子材料分野;環境配慮型半導体材料(PFASフリーArFレジスト)及び次世代材料(SiC)等・電池材料分野:電解液(EVや定置用)、ポストLiイオン電池の開発・ライフサイエンス分野:医療材料(細胞シート)開発や創薬研究を推進
※2 提出会社および出向社員対象 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの区分変更2026/06/22 15:52
従来、報告セグメントについては「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成しております。 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/22 15:52
- #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/22 15:52
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 従業員株式交付引当金繰入額 80 77 研究開発費 6,548 6,720 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
報告セグメントの区分変更
従来、報告セグメントについては「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成しております。2026/06/22 15:52 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 15:52
1984年4月 当社入社 2006年6月 当社化成品事業企画室長 2009年10月 当社化成品事業企画部長 2012年10月2014年6月2015年6月2021年6月2022年6月2023年6月 当社エネルギー材料営業部長当社執行役員 エネルギー材料営業部長当社取締役 常務執行役員当社代表取締役 専務執行役員当社代表取締役 副社長執行役員当社代表取締役 社長執行役員(現任) - #7 研究開発活動
- 2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。2026/06/22 15:52
当連結会計年度の研究開発費は7,659百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。
電子材料分野では、2024年より、半導体向けエッチングガスCEG® 34E、およびCEG® 39Aの量産を開始いたしました。CEG® 34Eは高積層化が進む次世代3D-NAND Flash向けに開発されたプラズマエッチングガスであり、マスクやフォトレジストのダメージを抑制しつつ、対象となる膜種のみを選択的、かつ直線的にエッチングする事が可能な特性を有しています。また、CEG® 39AはLogic半導体2nm世代以降の「Gate All Around」と呼ばれるトランジスタ構造に適応したエッチングガスであり、エッチング性能(エッチング時の加工精度と速度の両立)に優れています。いずれもGWP(地球温暖化係数)が低いガスあり、GHG(温室効果ガス)排出量の削減にも大きく貢献いたします。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進してまいりましたが、営業利益は前期比599百万円減少の10,029百万円となりました。経常利益は前期比116百万円増加の12,281百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,681百万円増加の8,360百万円となりました。2026/06/22 15:52
セグメント別の状況につきましては、従来「化成品事業」及び「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、当連結会計年度より「電子材料事業」「エネルギー材料事業」「ライフ&ヘルスケア事業」及び「ガラス事業」の4つに変更いたしました。なお、前期との比較は、変更後のセグメント区分に組み替えて比較しております。
また、セグメント間の取引については相殺消去しております。