4044 セントラル硝子

4044
2026/06/11
時価
1040億円
PER 予
13.77倍
2010年以降
赤字-233.86倍
(2010-2026年)
PBR
0.8倍
2010年以降
0.36-0.98倍
(2010-2026年)
配当 予
4.25%
ROE 予
5.82%
ROA 予
3.64%
資料
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セントラル硝子(4044)の研究開発費 - 化成品事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
42億5600万
2020年3月31日 +6.04%
45億1300万
2021年3月31日 -0.33%
44億9800万
2022年3月31日 -0.2%
44億8900万
2023年3月31日 +8.09%
48億5200万
2024年3月31日 +18.8%
57億6400万
2025年3月31日 +13.2%
65億2500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
⦅取組み・目標⦆
分野マテリアリティ(ESG)取組み/重要管理指標(KPI)2024年実績
Ⅰ事業を通じた社会課題の解決『環境』A. 社会課題解決製品の提供・開発環境貢献する製品の提供・拡大『化成品事業部門』(低GWP、省エネ製品の売上合計)目標:1,000億円(2024年度)594億円
環境貢献する製品の提供・拡大『ガラス事業部門』(エコガラス、遮熱自動車ガラスの対2021年度の売上数量比)目標:156%(2024年度)140%
食料問題に貢献する「被覆肥料」の提供・開発『肥料事業部門』(収量拡大、省力化に寄与)目標:「環境配慮型被覆肥料」の早期上市と、環境負荷の低い未利用資源(植物残渣・家畜排せつ物等) を利用した新たな肥料の開発を推進。実施中
研究開発力の強化(注力分野:省エネ、低GWP化、SiC、CO2回収・活用、PFAS対応)目標:・ 電子材料分野: 環境配慮型半導体材料及び次世代材料(SiC)等・ 電池材料分野: 電解液(EVや定置用)、ポストLiイオン電池の開発★ 「ライフサイエンス」を次期成長分野と定め、医療材料開発や創薬研究を推進実施中
※1 当社環境貢献製品を利用する最終製品の使用段階において削減されるCO2排出量をベースに、当社の販売数量に基づき1年間の使用により削減されるGHG排出量を、当社独自の試算により推定
※2 単体および出向社員対象
2025/06/27 12:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品別・サービス別の事業部門を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループはそれぞれの事業部門を基礎とした「化成品事業」と「ガラス事業」の2つを報告セグメントとしております。
化成品事業」は主に、素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料、肥料を製造販売しております。
2025/06/27 12:10
#3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2025/06/27 12:10
#4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
従業員株式交付引当金繰入額7980
研究開発費5,8586,548
2025/06/27 12:10
#5 事業の内容
なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
(化成品事業)
当事業の主要な製品は、素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料、肥料があります。素材化学品、医療化学品につきましては、当社が主に製造、販売しております。電子材料につきましては、当社が製造し、当社、基佳電子材料股份有限公司及び基佳電子材料シンガポール Pte.Ltd.が主に販売しております。エネルギー材料につきましては、当社、セントラルガラスチェコ s.r.o.、浙江中硝康鵬化学有限公司及びジェイセル㈱が製造し、当社、セントラルガラスチェコ s.r.o.、セントラルガラスインターナショナル,Inc.、上海中硝商貿有限公司及び韓国セントラル硝子㈱が主に販売しております。肥料につきましては、セントラル化成㈱が主に製造、販売しております。
2025/06/27 12:10
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント主要な事業外部顧客への売上高
化成品事業素材化学品17,022
医療化学品16,326
電子材料19,449
エネルギー材料32,430
肥料10,846
その他4,852
100,926
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/27 12:10
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
化成品事業2,020(170)
ガラス事業1,334(315)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへ出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(派遣社員、嘱託社員等を含む。)は、年間の平均人員を
( )外数で記載しております。
2025/06/27 12:10
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1984年4月当社入社
2006年6月当社化成品事業企画室長
2009年10月当社化成品事業企画部長
2012年10月2014年6月2015年6月2021年6月2022年6月2023年6月当社エネルギー材料営業部長当社執行役員 エネルギー材料営業部長当社取締役 常務執行役員当社代表取締役 専務執行役員当社代表取締役 副社長執行役員当社代表取締役 社長執行役員(現任)
2025/06/27 12:10
#9 研究開発活動
2022年7月からは、基盤技術の創出、機能性材料の効率的開発およびコーポレート研究の役割をそれぞれ明確にして、基盤化学研究所、機能化学研究所、New-STEP研究所の3研究所体制で新たに研究開発を推進しております(ガラス事業の研究開発は化学の一分野と捉えて、基盤化学研究所(松阪)でこれまで通り行うと同時に、ガラスと化学のコア技術を益々融合させてまいります)。
当連結会計年度の研究開発費は7,390百万円であり、主な研究開発の概要と成果は次のとおりであります。
化成品事業における事業部研究では、新規製品の開発を目的に、基幹コモディティおよびファインケミカル関連の各分野で製造技術、精製技術、分析技術、応用技術等の基盤技術を展開し、研究開発を進めております。基幹コモディティ分野のうち素材化学品関連製品では、2016年4月に上市したCELEFIN® 1233Zが、ODPゼロかつGWP⦅1を両立させた「環境に優しい」フッ素系溶剤として期待されており、金属部品洗浄のほか航空宇宙分野や医療機器分野などへの需要拡大に向けて生産の増強を進めております。当社は引き続き、社会ニーズに沿ったノンフロン化の実現に向けて、一層の技術開発と事業化計画を推進してまいります。
2025/06/27 12:10
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進してまいりました結果、経常利益は前期比4,104百万円減少の12,164百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比6,799百万円減少の5,678百万円となりました。
(化成品事業)
2025/06/27 12:10
#11 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注)各セグメントにおける主要な投資の事業所
化成品事業…セントラル硝子㈱宇部工場
ガラス事業…セントラル硝子プロダクツ㈱
2025/06/27 12:10
#12 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額7,881百万円の設備投資を行いました。
化成品事業については、機能材料研究棟、電子材料製品製造設備を中心に5,895百万円の設備投資を行い、ガラス事業については、板ガラス製品製造設備更新工事を中心に1,985百万円の設備投資を行いました。
所要資金については、いずれの投資も自己資金、借入金及び社債を充当しました。
2025/06/27 12:10
#13 追加情報、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度は、「化成品事業」、「ガラス事業」の2つのセグメントを報告セグメントとしておりましたが、情報開示の充実を図るべく、翌連結会計年度から「電子材料事業」、「エネルギー材料事業」、「ライフ&ヘルスケア事業」、「ガラス事業」の4つを報告セグメントといたします。
なお、当該変更後の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。
2025/06/27 12:10

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