売上高
連結
- 2018年9月30日
- 1123億1200万
- 2019年9月30日 -2.4%
- 1096億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2019/11/08 10:27
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更を遡及適用し、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2019/11/08 10:27
この結果、遡及適用前と比べ、前第2四半期連結累計期間の売上高は57百万円減少し、営業利益は29百万円、経常利益は35百万円、税金等調整前四半期純利益は35百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円それぞれ増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は98百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は2019年4月23日開催の取締役会において、当社グループの管理上の区分変更を決議いたしました。これに伴い、従前「化成品事業」に含めておりましたガラス繊維を、第1四半期連結会計期間より「ガラス事業」に含めることに変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算方法について会計方針の変更を行っております。この変更に伴い、前第2四半期連結累計期間については、遡及適用後の数値で記載しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高がガラス事業で3,661百万円増加し、化成品事業で3,718百万円減少しております。また、セグメント損失がガラス事業で190百万円減少し、セグメント利益が化成品事業で160百万円減少しております。2019/11/08 10:27 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、世界経済は、米国では良好な雇用環境を背景に個人消費は堅調に推移しているものの、製造業を中心に景気の減速感が見られ始めており、中国では政府の景気対策により景気減速への歯止めが見られるものの、米中の貿易摩擦の長期化によるさらなる貿易取引の停滞懸念、世界的な地政学的リスクの高まりなどにより、先行きは不透明な状況が続いております。2019/11/08 10:27
このような経済環境の下、当社グループは積極的な販売活動を展開いたしましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は109,618百万円と前年同期比2.4%の減少となりました。
損益面につきましては、経営全般にわたる業務の効率化・合理化施策を推進してまいりましたが、経常利益は前年同期比1,563百万円減少の3,968百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,736百万円減少の2,577百万円となりました。