営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 72億6200万
- 2023年3月31日 +130.75%
- 167億5700万
個別
- 2022年3月31日
- 57億5900万
- 2023年3月31日 +38.5%
- 79億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/29 11:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②中期計画(最終年度)の経営目標2023/06/29 11:46
(経営環境及び対処すべき課題)2024年度 目標値 営業利益 140億円 営業利益率 8%
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制約は緩和される方向にあり、景気回復への好影響が期待される一方で、米国と中国の政治並びに景気動向、ウクライナ情勢を始めとする世界的な地政学的リスク、原燃料価格の変動、物価上昇などの世界経済に対する懸念材料が依然として残っており、当社グループを取り巻く環境は今後も予断を許さない状況が続くものと思われます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ガラス事業)2023/06/29 11:46
建築用ガラスにつきましては、建築需要は前期並に推移しましたが、前年に実施しました構造改善の取り組みとして不採算取引等の見直し、販売・生産拠点の適正規模への縮小、集約を進めた事により、売上高は前期を下回りました。百万円 売上高 営業利益(損失△) 当 期 54,684 2,662 前 期 111,838 △2,515 増減率 △51.1% -
自動車用ガラスにつきましては、国内は、前期は半導体等の部品供給不足及び新型コロナウイルス感染症の流行による各自動車メーカーの生産調整の影響を受けていましたが、当期は第2四半期以降、部品不足改善に伴う自動車生産台数の回復に加え、原燃材料価格の高騰に対応し、製品価格の改定を実施したことから、売上高は前期を上回りました。海外につきましては、株式譲渡により欧米事業会社2社が当期期首より連結対象から除外となり、海外に区分する売上はなくなりました。