営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 34億900万
- 2021年3月31日 +37.49%
- 46億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。2021/05/13 9:17
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規製品の研究開発事業、輸送事業、商社事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/13 9:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電解製品は、カセイソーダ等の無機製品は一部顧客の需要は回復いたしましたが、販売数量減により減収となりました。アクリルモノマーは全般的に需要が回復し、海上輸送の混乱がありましたものの、その影響は軽微にとどまり、販売数量はシンガポール子会社も含め増加し増収となりました。工業用ガスは、顧客の稼働は回復傾向ではありますが、販売数量減により減収となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は155億9千万円(前年同期比1.3%増収)となりました。2021/05/13 9:17
営業利益は、カセイソーダ等の無機製品は電力価格の値下がり等もあり増益、アクリルモノマーでは原燃料の値上がりがありましたが販売数量増により、18億5千万円(前年同期比28.8%増益)となりました。
なお、当社は、2021年1月1日付けでアクリル酸等を製造する連結子会社であった大分ケミカル株式会社を吸収合併し大分工場といたしました。