- #1 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産および負債は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めております。
(6) のれんの償却方法および償却期間
2022/03/30 15:34- #2 株式の保有状況(連結)
a.保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、取引関係の維持強化、業務提携の構築等の観点から当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合、当該取引先の株式を取得・保有します。当社は、毎年定期的に、当該株式について、当該取引先に対する売上高、仕入高および過去3年分の営業利益への貢献度をはじめとした総合的な関係の維持強化および保有による便益やリスクが資本コストに見合っているかを総合的に勘案し、その保有効果等について検証したうえで、取締役会で報告を行っています。政策保有株式の貸借対照表への計上額が連結純資産の10%程度となることを目途として、中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式は売却を進めます。当事業年度は、非上場株式1銘柄および非上場株式以外の株式18銘柄の売却を実施しました。
b.銘柄数および貸借対照表計上額
2022/03/30 15:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、「支払手形及び買掛金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ81億5千2百万円、18.4%増加し、523億4千3百万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により「利益剰余金」が増加しましたため、前連結会計年度末に比べ89億7千万円、4.5%増加し、2,066億1千2百万円となり、自己資本比率は77.9%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2022/03/30 15:34- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 時価のあるもの
期末日前1か月の市場価格等の平均に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
② 時価のないもの
2022/03/30 15:34- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 197,642 | 206,612 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 4,757 | 4,848 |
| (うち非支配株主持分) | | (4,757) | (4,848) |
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