- 4047
- 2026/09/01
- 時価
- 1332億円
- PER 予
- 17.48倍
- 2010年以降
- 赤字-56.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.75倍
- 2010年以降
- 0.56-2.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.55%
- ROE 予
- 9.99%
- ROA 予
- 5.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
関東電化工業(4047)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 基礎化学品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- -1億9800万
- 2013年12月31日 -16.16%
- -2億3000万
- 2014年9月30日
- -1億2800万
- 2014年12月31日
- -2000万
- 2015年3月31日
- 9000万
- 2015年6月30日 +34.44%
- 1億2100万
- 2015年9月30日
- -3400万
- 2015年12月31日
- 1億600万
- 2016年3月31日 +70.75%
- 1億8100万
- 2016年6月30日 +26.52%
- 2億2900万
- 2016年9月30日 -72.93%
- 6200万
- 2016年12月31日 +137.1%
- 1億4700万
- 2017年3月31日 +22.45%
- 1億8000万
- 2017年6月30日 -56.67%
- 7800万
- 2017年9月30日
- -1億4700万
- 2017年12月31日
- -9200万
- 2018年3月31日
- -4400万
- 2018年6月30日
- 2億100万
- 2018年9月30日 -51.24%
- 9800万
- 2018年12月31日 +83.67%
- 1億8000万
- 2019年3月31日 +50.56%
- 2億7100万
- 2019年6月30日 -40.59%
- 1億6100万
- 2019年9月30日 -88.82%
- 1800万
- 2019年12月31日 +483.33%
- 1億500万
- 2020年3月31日 +22.86%
- 1億2900万
- 2020年6月30日 -27.13%
- 9400万
- 2020年9月30日
- -1億1600万
- 2020年12月31日 -83.62%
- -2億1300万
- 2021年3月31日 -12.68%
- -2億4000万
- 2021年6月30日
- 1億500万
- 2021年9月30日
- -8400万
- 2021年12月31日
- -5500万
- 2022年3月31日 -25.45%
- -6900万
- 2022年6月30日
- 2億3900万
- 2022年9月30日 -64.85%
- 8400万
- 2022年12月31日 +52.38%
- 1億2800万
- 2023年3月31日 +153.91%
- 3億2500万
- 2023年6月30日 -76.62%
- 7600万
- 2023年9月30日
- -300万
- 2023年12月31日 -933.33%
- -3100万
- 2024年3月31日 -348.39%
- -1億3900万
- 2024年9月30日 -277.7%
- -5億2500万
- 2025年3月31日 -10.1%
- -5億7800万
- 2025年9月30日
- 5300万
- 2026年3月31日 +105.66%
- 1億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 16:17
当社は、事業別のセグメントから構成されており、「基礎化学品事業」、「精密化学品事業」、「鉄系事業」、「商事事業」、及び「設備事業」を報告セグメントとしております。
「基礎化学品事業」は、無機・有機化学薬品等の基礎化学品の製造販売を行っております。「精密化学品事業」は、フッ素系ガス及び電池材料等の精密化学品の製造販売を行っております。「鉄系事業」は鉄系製品の製造販売を行っております。「商事事業」は、基礎化学品、精密化学品の販売及び容器の整備等を行っております。「設備事業」は設備関連の工事を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 製品及び商品の販売2026/06/25 16:17
基礎化学品事業、精密化学品事業、鉄系事業においては、製品の製造及び販売を行っており、主な履行義務は、顧客に対して製品を引き渡す義務であります。国内取引については、製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、原則として出荷時に収益を認識しております。輸出販売は、インコタームズ等に定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する時点で履行義務が充足されると判断し、当該履行義務の充足時点で収益を認識しております。
また、商事事業では、主に商品の販売を行っております。主な履行義務は、顧客に対して商品を引き渡す義務であり、顧客との契約に基づき、商品の納品時点で履行義務が充足されると判断し、当該履行義務の充足時点で収益を認識しております。なお、商品の販売のうち、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 16:17
(注) 1.従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 基礎化学品事業 37 精密化学品事業 636
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 16:17
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 295 196 ㈱大阪ソーダ 95,500 95,500 基礎化学品事業セグメントにおいて原材料を共同で購入しており、関係性の維持・強化を目的として保有 有 163 155 174 129 ソーダニッカ㈱ 66,805 66,805 基礎化学品事業セグメントにおいて製品販売、原材料購入の重要な取引先であり、関係性の維持・強化を目的として保有 有 69 68
(注)1.定量的な保有効果については検証が困難であります。政策保有株式の保有の合理性については、毎年、全銘柄について、保有に伴う便益やリスクが保有目的に見合っているかを総合的に検証し、検証結果を取締役会に報告しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.2023年11月に見直しを行いました第12次中期経営計画で、2023年3月末に保有する政策保有株式の時価と比較し2024年度までに20%、2026年度までに10%、累計30%の売却を予定しております。当該売却後の対連結純資産比率は約8%に減少する見込みですが、以降も継続して更なる縮減を進めていきます。なお、当期は、前期末と比較して2銘柄、469百万円の政策保有株式の縮減を行っております。 - #5 研究開発活動
- (4) 基礎化学品2026/06/25 16:17
基礎化学品事業の収益力を強化するために、新規製品の開発に着手しています。環境規制対象となっている既存製品の代替品を意識した検討を進めており、規制対応を重視した製品ラインナップの拡充を目指します。
(5) 有機機能性材料 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 鉄系事業は、経営資源の有効活用と収益力の向上を図るため、㈱関東電化ファインテックへのキャリヤー製品の製造移管を2025年度に完了させました。また、従来のキャリヤー製造拠点の経営資源は成長性の高い精密化学品事業に集中させます。2026/06/25 16:17
基礎化学品事業は、無機製品の値上げ、省人化・コストダウンの徹底により、安定した黒字化に取り組むとともに、将来を見据え無機製品へのシフトや精密化学品事業への展開等の構造改革に取り組んでいきます。
c.研究開発 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学工業におきましては、半導体・電子材料業界における生成AIの急速な技術進展に伴う需要の拡大が見られたものの、地政学リスク等に起因する原材料調達の不安定化や調達価格の変動等により、引き続き厳しい事業環境にありました。2026/06/25 16:17
このような情勢下におきまして、当社グループは、基礎化学品事業、精密化学品事業および鉄系事業の収益力を強化するとともに、当社の強みであるフッ素関連技術を活かした新規製品の開発に取り組んでまいりました。
当期の売上高は、2025年8月に発生した渋川工場火災事故による影響があったものの主に精密化学品事業部門が増収となったため、654億円と前期に比べ30億48百万円、4.9%の増加となりました。損益につきましては、渋川工場火災事故の影響があったものの基礎化学品および精密化学品事業の増益と為替差益の増加により、経常利益66億29百万円、と前期に比べ21億22百万円、47.1%の増加となりました。最終損益につきましては、災害による損失を計上したものの、経常利益の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益37億85百万円と前期に比べ5億37百万円、16.5%の増加となりました。 - #8 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/25 16:17
(1) 基礎化学品事業
当社における無機製品製造設備の増強、合理化を中心に656百万円の投資を行いました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 製品の販売2026/06/25 16:17
基礎化学品事業、精密化学品事業、鉄系事業においては、製品の製造及び販売を行っており、主な履行義務は、顧客に対して製品を引き渡す義務であります。国内取引については、製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、原則として出荷時に収益を認識しております。輸出販売は、インコタームズ等に定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する時点で履行義務が充足されると判断し、当該履行義務の充足時点で収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項